人生の目標がないのは不幸なのか?生きる目標がほしい人が犯してる間違いについて

ナカタケこと中野丈矢です。

「生きがいを見つけるべく、人生の目標や生きる意味を探したい。」と思って、自分探しの旅に出る人も少なくはありません。

大人になれば、すぐに答えを出さないといけない場面があまりにも多く、じっくり自分と向き合う時間は与えられていません。

しかしながら、人生の目標というのは、生まれた時に用意されているわけではありません。なぜならば、僕たちは問われている存在だからです。

これは、どういうことか?

人生の目標がない時期もあって当然

 

人生の目標について考えていく前に、一緒に考えてみたいことがあります。

それは、「人生の目標がない時期もあって当然である」ということ。

常に目標を持って突き進んでいる人がいても、その人の過去を知るにつれ「意外な人生を歩んでるんだな」と気づかされたことはないでしょうか?

そんな人の話を聞いていけばなんとなく生きている時期や、周りの意見に動かされながら生きていた時期もあることに気づかされます。


人生の目標を見つけるには時間がかかる

生まれた時から人生の目標を持つ人は少ないはずです。

今日を楽しく生きることが人生の目標だからです。

子供って、大人からすれば「そんなことで笑えるのか」と思えるような些細なことで笑います。

また、お腹が減ると泣き出します。

快か不快かで生きているので、そもそも人生の目標なんていう大きなものは持つ必要はありませんね。

しかし、年を重ねていくにつれ色んな疑問を持つようになります。

 

「学校に行って何の意味があるのか?」
「今の仕事を続けても何の意味があるのか?」


 

そんな疑問を持つようになれば人は、どうしてか人生の目標を探そうとするのではないでしょうか。

「目標さえ見つかれば、迷いなく生きていけるはずだ」と。


目標を探すより没頭できることから始めよう

最初から人生の目標を探すよりも、没頭できることから始めましょう。

しかし、「没頭できること・・・」と言われても、いきなり見つかるのは稀なケースかもしれません。

それだけでなく、「仕事につなげないといけない」だとか、「お金に変えられることじゃないといけない」だとか、色んなことを考えてしまいます。

没頭できることとは、本を読んだり映画を見たり、ランニングしたり絵を描いたりなど、「自分一人の時間」でやれることもあります。

しかし、人生の目標を見つける上で没頭できるものと言えば、やはり人と関わる前提で見つけましょう。

例えば、


  • 本を読むだけでなく、読んだ内容を誰かに伝えてみる
  • 観た映画の内容をブログやSNSで投稿する。
  • ランニング記録をSNSで記しておく。
  • 描いた絵をSNSやホームページに載せてみる

など、なるべく人と交流する前提で没頭しましょう。

なぜならば、人生の目標は人との関わりの中でしか見つからないから、です。


人生の目標や好きなことが見つからない理由

 

人との関わりでしか、「人生の目標」や「好きなこと」は見つかりません。

仮に、以前からやってみたいと思えることに挑戦しても、「あれ?違ったな」なんて思うのはよくあることです。

逆に、気が乗らないことでも続けていれば、「面白くなってきた」と思えることもあります。

「面白い」と思える瞬間には、どの人にも必ず共通点があります。

それは、「人に貢献した時」に限ります。

なぜならば、人は貢献したい欲望を持つ存在だから、です。

 
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人生の目標はつくるもの

 

人生の目標がほしい人は、ついついこのように考えてしまいます。

それは、「人生の目標とは探すもの」だと。しかし、僕は「人生の目標とはつくるもの」だと考えてるため、「やりたいことがない」と考える暇があれば例えどんなことでも挑戦したくなります。

例えば、「ブログで集客なんてしたことないけど、挑戦してみる価値はありそうだ」と思い、起業前にノリで挑戦してみました。

紆余屈折しながらでも今では、ブログ集客はもちろん、ビジネス構築や仕組みづくり、コンテンツ作成など本当に多岐にわたるビジネスの相談を受ける仕事をしています。

待っていても目標は現れない

 

人生の目標がないのは「待っていればいい」だとか「誰かが見つけてくれるだろう」などと他力本願で考えているのも原因です。

人生の目標は自分でつくるもの。

他力本願で考えてしまうと、周りの意見に振り回されてしまい、余計に自分を見失います。

その積み重ねがいつしか「こんなはずじゃなかった」と思ってしまう人生を送るのです。

そんな人生は送りたくないですよね?

生きる意味や目標は変化する

 

「生きる意味や人生の目標というのはつくるもの」であると述べました。

それが例え、間違いだったとしても後で修正し、上書き保存していけばいいのです。

「一度決めたら、ずっと同じ目標を持たないといけない」なんてことはあり得ませんし、ずっと同じ目標を持ち続けることもありません。

だからこそ、生きる意味や目標は変化するものだと考えておきましょう。

僕たちは問われている存在

 

ここまで見てきたように、生きる意味や人生の目標は生まれた時から用意されてはおらず、自分でつくっていくものなのです。

「人生の目標を持てる人はいいよな」なんてことは考えるのではなく、人生の目標を持てるような毎日を送らなければいけません。

「人生は自分でデザインしている」のですから、常に僕たちは世界に問われている存在なのです。

「この人生で何を成し遂げていくのか?」と。

だからこそ、覚悟を試される時も生きていく上では、大きなターニングポイントとなるのです。

 
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