「お前には無理だ」と言われても諦めるな

ナカタケこと中野丈矢です。


あなたは、「お前には無理」と言われても、進めますか?

それとも、「はい、そうですか」と素直に受けれ入れてしまいますか?


残念ながら多くの人は、「無理」と言われたら、どうしてか素直に受けれてしまいます。

なぜなら、多くの人は目上の人や権力のある人の言葉は「正しい」と思い込んでいるからです。


その理由をこの記事で探っていきます。


「あなたはWEBで集客なんてできないから!」


僕はむかし、こう言われたことがあります。

それは、「あなたはWEBで集客なんてできないから!」と。

こう言われて、二人の自分が葛藤を始めたのです。

それは、「そうだよな、オレには無理だよな」という自分と、「信じるな!お前を信じろ!」という自分との二人の自分が戦いを繰り広げていたのです。


「そうだよな」と、受けれようとする僕と、「自分を信じろ!」と歩み続けようとする僕。


自分は自分でしかない



「どっちの自分を選んでも、結局は僕でしかない。」


そう思ったときに、「自分の可能性に賭けてみたい」と決めたのです。


なぜなら、それまで「あなたはこんな人間です」と言われても、どこかズレた感じがしてたし、後になって振り返ってみれば、そのアドバイスが的外れなことが多かったからです。


人にアドバイスすることは、簡単なようで難しく、可能性を潰したり、逆に可能性を最大化させることもあります。


人によって細かいアドバイスが欲しい人もいるでしょうし、抽象度の高いアドバイスの方が自分に合ってる、という人もいるでしょう。

自分で自分の才能を潰してはいけない



「細かいアドバイスが欲しい」というのは、事を大きくすれば、「人生の地図をください」と言ってるようなことで、「テンプレートをください」と言っているようなこと。


つまり、「ゲームの完全攻略本をください」と言っている事に等しく、「自分の足で物語を歩む」という今の時代に最も必要とされている才能を磨くチャンスを奪う事もあるのです。


WEB集客というのは、オフラインの日常で体験していることを、オンライン上で再現することです。

だから、オンライン上でそれなりに影響力のある人は、決まってオフラインでも存在感があるのです。


「人と関わりたくないから、WEBで集客をする」というのは、考え方としては逆で、「人と関われるからこそ、WEBで集客して、可能性の最大化をしていく」というのが本来の定義だと思うのです。


僕はこの定義をもとに、オフラインでもオンラインでも行動し続けた結果、WEB集客もできるようになり、他でもない自分を信じ続ける事が可能性を最大化できるんだと確信できたのです。


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