ナカタケこと中野丈矢です。


感受性が高く、感じる力の強い人こそ、表にどんどん出るべきだと、僕は思います。


なぜなら、「人を想う力」が他の人に比べて豊かだからです。この「人を想う力」こそ、今の時代を生きるための原動力であり、活力にもなっているのです。


しかし、感受性が高く、感じる力の強い人ほど、自分を押し殺したり、型にハマった生き方を選んでしまってます。


この記事では、そんな方へ向けて、可能性に感じてもらい、少しでも世の中に影響を与えられる存在であることに気づいて頂ければ、と思い執筆しました。

感じる力を眠らせたままにしてると、、、?

この記事のテーマは、感じる力を取り戻すことで、稼ぐ力を身につけるです。

感じる力は、稼ぐ力に比例している・・・・。

これを聞いて、どんな気持ちになりますか?


「感じることと収入って、どうして関係あるの?」

「好きなことでお金が入るはずがない」

「感じたことが仕事になるって、そんなの夢物語!」

そう思うかもしれませんね^^

しかし、幸せに稼ぐ生き方を体現しながら、コンサル生にも幸せに稼ぐ生き方を叶えてもらっている立場である僕からすれば、

感じることを諦めた人から、お金が遠ざかる

という原理原則があるのです。


幸せに稼ぐ生き方とは、”好きなことをやる”×”それができる専門性”×”「キミ」から始まる物語”を体現していくことです。

感じることを諦めれば、好きなことに気づけない


「感じることを諦める」って、どういう意味でしょうか?

これは僕自身の体験なのですが、僕が感じることを諦めた生き方をしていた頃、判断基準が他人任せでした。

この「他人任せ」というのは、
・良い学校に入れば、良い会社に入れる
・親や先生の言う通りにしてたら立派な人間になれる

といった判断基準です。

確かに、良い学校に入れば、良い会社に入れるし、親や先生の言う通りにすれば、立派な大人になれると思います。


しかしながら、これらの判断基準が、僕自身の幸せとは関係のない世界であることに気がついたのです。

でも、誰も悪くないのです。

もしも、あなたがあなた自身の感性を閉じたまま、世間の価値観で生きていても、あなた自身の責任でもないし、親や先生の責任でもありません。

ですので、「こんな人生を生きたいんじゃない!」と誰かを責めることよりも、感じる力を取り戻し、幸せに稼ぐ生き方へシフトさせていけば良いのです。

僕が大学受験に失敗した頃、世間の判断基準を恨みました。


「試験なんかで、俺の人生を決めるんじゃねえ!」


社会にはルールがあり、試験にも合格者がいれば不合格することも。僕は不合格だったので、この社会の仕組みを恨んでた時期もあります。この国に生まれたことすら。


でも、ある時、気がついたのです。

恨んでも何の解決にもならないってことに。

感じることを諦めれば、自分の「専門性の高さ」に気づけない


僕は、経営者や事業者、フリーランスの方を対象に、コンサルティングをしてますが、「専門性の高さ」に気づいてない方からもお問い合わせ頂きます。


その方のお話を聞いてても、客観的に見て、十分な専門性を持っているにも関わらず、その可能性に気づけてないのです。


感じる力を取り戻していけば、その「専門性の高さ」に気づけます。


もしも、あなたが「自分の技術や知識はまだまだだ」と感じてるのならば、ひょっとすると感じる力を眠らせたままにしてる可能性が非常に高い


僕は、これまで5000名以上もの方にお会いしてきましたが、自分らしさを表現するには、自分の専門性の高さへの自覚が必要です。

自覚が生まれるには、これまであなたの生きてきたプロセスをまずは振り返ってみて下さい。


目の前のことばかりに必死になりすぎると、大切なことを見失います。

感じる力もそうです。


目の前のことに必死になりすぎたばかりに、パターン化した日常を創り出してしまいます。


パターン化した日常は、エネルギーをどんどん下げてしまいます。

「こうやれば、こうなるだろう」と予測した生活は、どんどんエネルギーを下げてしまいます。

なぜなら、予測することで、感じる力を使わなくて済むからです。


感じる力を眠らせたままにしてると、自分にとって足りないものばかりに意識を向けます。


「ない」に意識を向ければ、「自分の知識や技術はまだ」と自己暗示するので、エネルギーが下がるばかりか、自己否定にもつながるのです。


「パターン化した日常を過ごしてるな〜」と、どこかで感じてるのなら、1ミリでも良いので、変化を起こしてください。

・いつもと違う道を通って帰る
・晩御飯を違う場所で食べる
・久しく会ってない人に連絡してみる
・気になってるセミナーに参加する


このような事でも十分、「変化を起こした」ことになります。


変化を起こせば、エネルギーが上がります。

エネルギーが上がれば、感じる力を取り戻せます。

感じる力を取り戻せれば、稼ぐ力も身につきます。

感じることを諦めれば、稼ぐ力が身につかない

今や人は誰しもがリーダーである、1億総リーダー時代です。そんな時代に、稼ぐ力を身につけることで、可能性を最大化できます。


可能性を最大化させるには、感じる力を取り戻すこと。しかし、自分の可能性に気づけずにいると、自分らしさや感じる力を眠らせたまま。


稼ぐ力は、感じる力と比例します。


好きなことで専門性を磨きながら、自分がリーダーである自覚は、感じる力と比例するからです。


ビジネスは、価値を受け取る人がいて初めて成立します。


感じる力が強い人は、人を想う力も強いので、価値を受け取る相手、つまりお客さんのことを十分すぎるくらいに考えられるのです。


このお客さんのことを、十分すぎるくらい考える能力があるのに、感じる力を閉ざしたまま、自分の可能性を疑うことに幸せは訪れるのでしょうか?


僕は、そうは思いません。


なぜなら、あなたの価値を待つ人がいるにも関わらず、「自分はまだまだ」と諦めているからです。もしも、その方があなたのサービスや商品で、人生を変える可能性があるのに、その可能性を見て見ぬフリをしてるだけ。


幸せに稼ぐ生き方は、自分も幸せだと感じ、お客さんも幸せを感じるだけでなく、世の中や社会にとっても存在意義のある生き方を”選ぶ”ことです。

「キミ」から始まる物語を綴ろう


「あの人にとって、本当に価値ある仕事ができるのだろうか?」

そんなドキドキ感もあるでしょう。


感じる力が強い人は、「人を想う力」が強いと先に述べましたが、人を想う力こそ専門性を高めながら、リーダーとして活躍できるエネルギーとなるのです。

想いをお金にする時代だからこそ・・・


想いをカタチやお金にできる人が活躍できる時代です。

これまで溜めてきたエネルギーを、少しづつでも良いので、誰かに流す事で、あなた自身にも豊かさがやってきます。必ず。

僕自身も、会社員から独立しましたが、「独立した・・・」と言っても、畑違いの業種で独立しました。


最初は、「本当に価値ある仕事ができるのか?」と思いましたが、これも最初のうちだけ。しかし、ドキドキ感と共に、そして恐れと共に行動することで、感じる力も戻ってきました。


「この人は今、こう感じてるな・・・」といった相手の感情を察知することから、「この人は今、このステージにいるな」といった現状把握まで。


そして、「次は、このステージに進む」という予見までできるようになりました。これも僕が感じる力を取り戻したから、コンサル生へ価値を循環することができてるのです。


もちろん、あなたにもその素質は十分に備わっています!


ですから、感じる力を取り戻すことで、あなたのお客さんが成長するだけでなく、あなたの収入にも繋がっていくのです。


この記事では、感じる力を取り戻すことで、稼ぐ力を身につけるというテーマでしたが、「私はリーダーである」という自覚がまず必要です。


リーダーである自覚が芽生えたなら、自分はどの世界のリーダーなのか?そして、誰を導きたいのか?どのようにその人たちを導いていくのか?


といったイメージを具体化させていきましょう^^そのコツをメルマガでもお伝えしていますので、気になる方はご登録を。

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