【まずは誰かの役に立つ気持ちが大事】情報発信で集客する3つの方法とは?

【まずは誰かの役に立つ気持ちが大事】情報発信で集客する3つの方法とは?
ナカタケこと中野丈矢です。

「発信を続けていても、思うような成果に結びついていない・・・」

発信を続けていると、そのように悩む人も少なくはありません。

また、「発信さえ続ければ、”いずれ”は集客できるよ」などとアドバイスされては続けてはいるものの、兆しは見えないことも。

「人の役に立ちたい」という気持ちでビジネスを始めたつもりが、焦りを生んでしまって何をどうすればいいのか分からなくなることも。

この記事では、情報発信で集客するための3つの方法についてお伝えしています。

最後まで、どうぞお付き合いください。

発信を集客に繋げるために欠かせないスキルとは?


今から2622年前に、日本という国が建国されました。

紀元前600年2月11日に、日本は誕生しました。

今日まで日本という国は、建国されてからずっと存在しているのです。

凄いことですね!

少なくとも僕は、そう感じています。

 

そして日本は、世界最古の国。中国でもなく、アメリカでもなく、日本が世界最古の国。

だからこそ、日本人であることに、もっと誇りを持つべきだとすら思うのです。

 

そんなことからも、


  • 自分が分からない
  • 何がやりたいのか分からない
  • これから先が不安である

そんな風に、自分を見失いつつある人を見ては、「あなたは、そんなことで悩む必要はない」と思えます。

この文章を読んでくれているあなたもビジネスに興味があるのだと思います。

それでいて、生まれてからずっと培ってきた経験を、誰かのお役に立とうと日々生きていると思います。

すでにビジネスをしていても、まだビジネスを形として出せてなくても、「誰かの役に立ちたい」という感性がある限り、必ず報われる日がやってきます。


あなたの発信には「目的」があるか?

僕は、起業して7年以上経ちますが、情報発信のみで集客しています。7年前といえば、「情報発信」という言葉もあまり聞かない言葉で、中には、「怪しい・・・」と思う人すらいたのは事実です。

しかし、コロナによって発信で集客するというのは、個人でもビジネスをする上でスタンダードになりました。

もちろん、個人だけでなく、「社員の発信」を取り入れる企業も珍しくありません。それだけに、発信というのは人生をデザインする上でも欠かせないルーティーンではないでしょうか。

では、発信をビジネスに繋げるには、どのようなアプローチがあるのでしょう?それは、「目的を持って自分の感性を発信をする」ということ。

目的がビジネスにマッチしてるならば、発信を続けることで何年もビジネスを続けることができます。

しかし、目的があやふやだったりマッチしてないならば、発信してもビジネスには繋がりません。

 

「発信を続けてはいるが、売上には繋がっていない」

「ブログを100本目指して頑張っているが、安定した売上には到達していない」

そのような状況が続いてしまっていると、今すぐにでも発信する目的を明確にしたり、あるいは違う目的へと変えてみましょう。

 

あるいは、


  • 理想のブログと比べて30点しか書けない
  • 言いたいことがまとまってないから40点
という「自己判断」を引き算で考えてしまうと、「本当にこれで良いのか?」と迷う理由を自分で作り出してしまうのです。

同じ発信などあり得ない理由

僕自身も、目的を持った発信を続けてきたおかげで、発信のみで集客を続けている今があるのです。だからこそ、「発信において目的を持つ」というのは持っておくことに越したことはありません。

僕が普段から考えてることや感じていることなど、「感性」を発信することで集客しています。もちろん、感性に加えて色んな角度から発信してますが、つくづく思うのは「感性」が発信の土台となってること。

発信だけでなく、ビジネスそのものが人の感性が土台となってるのに気づかされますね。なぜならば、人の感性には「同じ」は存在できっこないのです。

そんなことからも、発信で集客をすることに対して、「何をどうすれば良いのか」というのは業種を問わずたくさんのアドバイスをしてきました。


発信で集客する3つの方法

 

発信を続けていても、思うような成果が出てない場合、「発信する目的を明確」にしましょう。

例えば、


  1. 誰に発信するのか
  2. 何を発信するのか
  3. どうして自分が発信するのか

 

これらは最低でも明確にするべき、です。

それぞれ解説していきますね。

 


誰に発信するのかを明確にする

 

この「発信をする」という行為は自分一人で行います。そして、自分の手で書いた言葉を、今度は誰かに届けることで「伝える」ことができるのです。

ではなぜ、「誰」を明確にする必要があるのか?

それは、人によって、求めている欲求が違うからです。

例えば、僕のようなコンサルティングを主軸として事業展開している場合、


  • これから起業する人
  • すでに起業している人

 この2パターンだけでも、随分と発信内容は変わってくるのです。

ゼロから価値を積み上げていく場合と、これまで積み上げてきた価値を軌道修正するのとでは、発信する内容はずいぶんと変わってくるからです。

発信をビジネスに繋げる醍醐味の一つに、収益の半自動化があります。すでに積み上げた価値を持ってる人は、価値を最適化させることで収益の半自動化ができます。

 

ここで言う「価値の最適化」という言葉は抽象的で分かりにくいと思うので、少し具体的しすると、


  • 自分の商品を求めてる人を明確にする
  • 発信を待ってる人を明確にする

 と言うのは、お決まりのパターンなのですが、ここからさらに踏み込んでいきます。

 

つまり「仕組み構築」するわけです。

そのツールとして、


  • ステップメール
  • コンテンツ販売(動画・音声)
  • ホームページのアクセスを増やす
  • 問い合わせが入るよう最適化

etc・・・

色んなアプローチからその人が仕組み構築させる最短距離を選んでいきます。

 

その人に合った特性を選んで、最短距離を選んでいくのですが、「誰に向けて発信するのか」も影響しているのです。だからこそ、「誰に発信するのか」というのは明確にしなければならないのです。

 

これは、マーケティングやブランディングなど関係してくるのですが、


  • マネタイズ(収益化)までのロードマップを作成
  • マーケティングの理解
  • ブランディングをする
  • 発信を続けることでメディアを育てる

という要素も必要になってくるのです。

この辺りについても、機会あれば触れていきたいと思います。

 
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何を発信するのか?

「誰に発信するのか」を明確にすれば、発信する内容も自ずと決まっていきます。もちろん、発信する内容は自分で決めていくわけですが、何を決めるのかも人生をデザインする上では欠かせない思考力。

発信する内容というのは、「相手が欲しい発信」を続けることで発信をビジネスに繋げることができます。

相手が欲しい発信内容というのは、自分の頭の中にはありません。

相手の頭の中や心の中にあるもの。

だからこそ、日頃から発信を届けたい相手を観察するクセも、人生をデザインする上では欠かせない習慣なのです。

ここまで聞いても、「そんなのわかっている!」「リサーチならやっている」と思っている場合などは、「違う目的へと変えていく」というプロセスが必要です。

 

例えば、


  • 発信する相手を間違えている
  • 扱う商品を間違えている
  • 発信する内容を間違えている
    etc・・・
色んな理由が考えられるのですが、一つづつ理由を潰していきましょう。

自分が発信する理由は何か?

発信する相手と発信する内容を明確にすれば、次は自分が発信する理由も明確にしていきましょう。

例えば、僕が情報発信する理由とは、このメルマガも含めて僕の発信を通じて自分の可能性に気づいてもらって、人生をデザインするためのスキルやマインドを身につけてもらう、ということ。

自分の可能性に気づくというのは、まさに想像以上の自分との出会い。

僕が起業家としてスタートしてから今日まで、想像以上の自分と出会ってきたのもあって、自分の可能性は自分が思ってるよりも大きいものと実感しています。

それも、ビジネスで収益を上げてもらうことにフォーカスすることで、個人でも企業でもビジネスを通じて社会貢献することで、自己重要感が高まって収入を上げ続けることができるのです。

 


  • 好きなことをやれば幸福感が高まる
  • ワクワクすることやればお金を連れくる

これを現実化させるには、発信をビジネスにつなげていく必要があるのです。

 

また、自分が発信する理由というのは、「一度伝えたら十分です!」というわけでもありません。「大事なことは何度も伝える」という言葉があるように、発信する理由というのは何度も伝えていきましょう。


  • この人にお願いしたい
  • この人なら安心できる
  • この人の発信を続けて読みたい

そんなことを感じてもらえるのも、発信する理由を明確にしながら、その理由を発信し続けているからです。

 

今回の記事では、発信をビジネスに繋げるためのアプローチとして、「発信する目的を明確に」というテーマでお伝えしました。

人生をデザインするには、情報発信というのは欠かせないスキル。

このサイトでも、発信をビジネスにつなげるだけでなく、感性をお金に変える方法についても発信していきますね。

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