人生の転機は辛いもの?人生の転機に起こることは予想外なことが起こる


ナカタケこと中野丈矢です。

人生の転機に起こることはどんなことなのか?

これがあらかじめ分かっていれば、準備も万端にできますね。

準備を万端にしていれば危機を回避できるし、「人生の転機は辛いもの?」と必要以上に不安にならず冷静になれますね。


ちょうど今、コロナショックが起きています。
このコロナショックは、まさに時代の転換期と言えるでしょう。

世界中の人々が人生の転機である今を、どのように乗り越えれば良いのでしょうか?

それだけでなく、コロナが終息した時代に向けて、どのような準備をしていれば良いでしょう?

これについて述べています。

転換期の波に上手に乗ろう


志村けんさんが、お亡くなりになられました。

コロナに感染したニュースを見ても、「大丈夫だろう」「また復活されるだろう」と願っていました。けれども、「だいじょぶだあ」は二度と見ることができなくなりましたし、未だに信じられない自分がいます。

改めてご冥福をお祈りいたします。

転換期を侮るな


ドリフターズの盟友である加藤茶さんも、「コロナが憎いです」とメディアを通じてですが、言い放っていましたね。

確かにコロナは憎いです。

ですが、憎むだけでは転換期の波に乗ることはできません。
では、どうすれば転換期の波に乗れるでしょう?

ぜひ、一緒に考えていきましょう^^

年始に「2020年の運勢は干支ではこんな流れになる」という記事を投稿しました。

2020年の運勢は干支ではこんな流れになる。



この記事では、「今まで考えられなかった起きな変化が起きる」という指標を提示しました。


良くも悪くも、この転換期には大きな変化がやってきます。このことについては、僕は歴史から学びましたが、約70年周期でこの「時代の転換期」は僕らに訪れます。


1945年の終戦、1868年の明治維新といったように、時代の転換期が訪れるサイクルが地球規模でやってきます。古いシステムや時代が崩壊すると同時に、新しい時代の幕開けがやってきます。


今回はコロナショック。

どれだけコロナを憎んでも、「これからどうすっぺ?」の方が大事です。

コロナと共生していく


そう考えてる矢先、とあるロックバンドのボーカルがインスタライブをやっていました。ワンオクロックというロックバンドで、ボーカリストとして活動してるTAKAさんです。


このインスタライブで、TAKAさんが言ってたのが、僕がこれからを生きる上で非常に大きなヒントになったのです。





それは、「コロナウィルスを既に持っている前提で生きていこうよ」という内容でした。 つまり、この機会に「コロナとの共生」を考えていくタイミングだと思ったのです。


コロナウィルスは、人の細胞に進入して生存しています。

人間が亡くなれば、そのコロナウィルスも死んでしまいます。

コロナもウィルスではあるけれど、「生きたい」と願うのは人間と同じ。


ここが癌細胞とは違うところですが、コロナウィルスは感染力が異常に高い半面、致死率が低いのもも見方を変えると生命だからです。


↓関連記事:転換期について↓

人生の転換期に起こることとは?人生を変えるため必要なサインしかやってこない。

 

向き合うべき本質を見誤るな


何か憎めば、小さな戦争が起き始めます。
戦争が起きれば問題の矛先が「誰が悪いのだ?」になってきます。


感染の発生源に矛先が向かうでしょうが、僕らが向き合う問題は「誰が悪い」ではないはずです。「誰」ではなく、「何が悪いのか」にフォーカスすべきだと思います。


これは職場やコミュニティなどで問題が起きても、「誰が悪い」にフォーカスすれば犯人探しすることになります。犯人探ししたところでは、問題の改善にはならず、むしろ状態は悪化していく一方です。


”コロナを憎むよりも、「これからどうすっぺ?」が大事だ”と述べたのも、向き合うべき問題は「何を」にフォーカスすべきだからです。

 

エネルギーを上げよう


じゃ、「どうして行けば良いのか?」という考えに対する解決策ですが、やはりエネルギーを上げることになります。

エネルギーとは可能性。


日々の生活から免疫力を上げる食事をしたり、適度な運動をしたり、など心掛ければエネルギーは上がります。


免疫力が上がれば、異常な感染力がある新型コロナウィルスだって、花粉症くらいに捉えられる人が増えていったら最高ですね。


・・・とは言っても、その道のりは非常に長い道のりになるのは間違いありません。

何よりも大事なのは、自分はすでにコロナウィルスを持っている自覚を持つこと。


不要不急の外出はせず、特に免疫の低いお年寄りや身体に不調を持つ人と関わる機会を「アフターコロナ」にまで延期すれば良いのです。



時代がWEBに追いついた


アフターコロナでは、不摂生な生活に対して悪いイメージが先行していくでしょう。

タバコや深酒する人も、さらに減っていくと思います。


ある研究データによると、喫煙者がコロナウィルスに感染するリスクは吸わない人に比べて、約14倍リスクがあると論文で発表されました。


さらに、深酒も免疫力を下げるリスクがあると言われています。イベントも中止せざるを得ない状況で、お花見も今年は自粛ムードです。


ゴールデンウィークも恐らく、例年に比べて旅行に行く人は少ないと思います。働き方もリモートワークを推奨する会社も増えてきましたし、オンラインでの活躍も、いよいよ活発になっていくでしょう。

WEBを活用しないと生きて行けない時代


そしてアフターコロナでは、オンラインでの仕事が当たり前になる時代です。今でこそ、ようやくリモートワークへの理解が追いついてきました。


リモートワークを取り入れる人と、取り入れられない人とではアフターコロナでは活躍の幅が桁違いに変わってくるでしょう。


個人メディアを通じて、情報発信することで企業よりも売上の高いフリーランスや1人社長も、どんどん増えていくでしょう。


時代の転換期には、かつてスタンダードとされた文化が崩壊されます。


明治維新でも「刀を差してちょんまげ」がスタンダードでした。

戦争中も「天皇万歳」がスタンダードでした。

数年前だと「オンライン決済?怪しいな」でした。

けれども、既にアマゾンが僕らの生活に浸透し、「ポチる」という言葉まで生まれました。


WEBを活用すれば活躍の幅が広まるのに、オフラインでの活動に執着するよりかは、オンラインでどんどん情報発信すべきです。


情報発信がスタンダードになる時代は、もうすぐ目の前に来ています。


時代の転換期に、どの方向へ向かうべきか?は「過去に執着しない」がポイントになることは、歴史を学べば明らかです。


コロナショックを分岐点として、さらに二極化が加速します。ポジティブとネガティブがさらに明確になります。

東京オリンピック招致でも賄賂がニュースになりましたので、オリンピック神話も崩壊するでしょう。

次はパリですがその後の候補地として手を挙げる都市は、果たして出てくるのか?

そんな疑問すら抱いてしまいます。

今回はここまで 最後までありがとう、ナカタケ。

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