完璧主義をやめるには?完璧主義者が取り入れるべき気持ちを楽にするコツ


ナカタケこと中野丈矢です。

完璧主義をやめるには原理原則を理解することから始まります。

完璧な状態とは幻想であって求めれば求めるほど苦しくなります。


アドラー心理学では、完璧になるまで動けない人を行動できないのを理由に変われない現実を選んでいるとも言っています。

では、完璧主義とは何なのか?完璧主義をやめる突破口とは?

この記事では完璧主義者を抜けたした僕だからこそ言える完璧主義をやめるコツについて述べています。

完璧主義をやめるには原理原則を理解しよう

 

完璧主義は、克服しようとすればする程、自分を疲れさせてしまうもの。

しかし、「完璧主義を手放そう」とし、「中途半端になってみよう」と思ったとしても、

「どこかぎこちない気がしてならない」という人も多いはず。

それもそのはず。

この世には完璧という言葉はあっても、完璧な状態というのは存在しないのです。

water_nature_canyon_cliffs_horseshoe_bend_rivers_2560x1600

 

「完璧にこなさなくては!」と意気込んで、 完璧を目指そうとすればゴールは遠くなるばかりか、 完璧にできない自分を責める原因をつくってしまいます。

真面目な人ほど陥ってしまう完璧主義。 完璧主義って絶対に克服できるものだし、 完璧主義という鎧は、いつだって外せるもの。

そこから抜け出すには原理原則を理解することから始まります。

まずは80:20の法則から参りましょう。

80:20の法則の知られざる真実

80:20の法則というものがあって、これを厳密に言えば、実は78:22の法則なのはご存知ですか?

これを知って、あなたには「え?」って思われるかもしれませんね。


この法則の意味としては、 「企業の中で売り上げを上げているのが22%。 その22%の人を支えているのが78%」とされています。

これは僕自身コンサルタントという仕事柄、 様々な企業様と関わらせて頂いている立場から言えることであり、さらに言えば、 どの企業様でも当てはまってしまう法則。 言い方を変えると、どうしても避けることができない真理であるとも言える。

しかし、この法則。 企業や組織にだけ通用する話ではなかったのです。

 

crm-success-vs-failure

大気中の空気についても然りで、 大気中の窒素の割合は78%。 他の空気は22%だったのです。

体内成分についても、この法則は成り立っていて、 身体の中にある、『善玉菌:悪玉菌』の割合も、 決まって『78:22』となっています。

この『78:22』のバランスが崩れてしまうと、どうなるのか? と言うと、人は体調不良となり、バランスを戻そうとする働きが「発熱」「浄化」だったり。 人はこれを『病気』と呼んだり。。。


また、ストレスのない生活をしていると、 ”程よいストレス”を本能的に受けたくなり、「漠然とした不安感」を持とうとします。これがネットサーフィンと呼ばれるもので、検索するうちにメガティブな情報を取り入れようとしてしまうのです。

さらに、あいまいな自分のまま世間に流されてしまったり、 自分からストレスを受けるように、人の本能は出来ているのです。


逆に、”過度なストレス”にさらされているのなら、 かえって病気になることもあるでしょう。

この”過度なストレス”は、過酷な労働環境や家庭環境を除いては、完璧主義のなせる技で、「何でも完璧にこなさなくては!」という”心の握りしめ”が原因だったりするのです。

017

 

しかし、心の握りしめは、手放すことによって解放できますが、 解放する方法は、とことん握りしめて、「この思い込みはいらなかったんだ」と言えるまで、やりきるしかない。 そこでようやく手放すステージへと突入するのです。

完璧主義とは幻想だった

地球の陸地と海の割合も、22:78。

人がお金を払いたくなる価格設定も、78:22の法則が適用されているのです。

この法則をマクドナルドは適用していて、 390円(サンキューセット)というメニューを発表し、

マクドナルドは日本のマーケットにおいても右上がりの収益を納めているのです。

ちなみにこれは当時、500円玉が出回った頃です。


人がお金を払って潜在的に「気持ち良い」と感じてしまう割合も、 390:110(500円ー390円)の割合何です。

つまり、78:22。

500円にフォーカスさせ、390円価格を提供して、「払いたくなる値段」を打ち出したわけです。

だから、価格を『78:22の法則』で設定することを、 僕自身もクライアントさんにはご提案をしています。

完璧主義をやめて、この瞬間を生きる


そして、完璧主義の話題に突入するわけだが、完璧を目指すとどうしても苦しくなるのが人間の性。その理由は明確で、 人の心理としてどれだけ完璧を目指しても、 満足感は78%が最大なのです。

つまり、人の完璧な状態とは、 『78%で完璧。残り22%が改善点』でちょうどいいのだ。

100点満点を目指すと苦しくなるのが当然で、「完璧を目指しても完璧な状態にはなれない」と、 自分を見失ってしまうのも自然な流れなのも、きっと納得できるでしょう。

success-secrets-1

どんなに努力をしたって、どんなに全力を出し切ってしまったとしても、、、

反省点や後悔を持ってしまうのが人間の性。

完璧主義の人は、78%ではなく、22%にフォーカスしているので、 どれだけ努力しても、「あれが足りない」「これも足りない」という状態になってしまう。


また、世界の富裕層の割合も、富裕層が22%。それ以外が78%。

この22:78の原則は、『ユダヤの法則』と呼ばれていて、、まさしく『宇宙の真理』でもあるのです。

完璧よりも最善を尽くす姿勢が大事

こういった本質的な真理は、膨大な情報にのまれてしまうと、なかなか出会う確率は少なくなってしまいます。

僕はこういった『宇宙の真理』に基づいたアドバイスもコンサルティング・セッションを通じてお伝えしていますが、やはり本質的な情報を受け取れる人というのは、アンテナの感度がとても高い人に限られた人なんだなあと思う。


情報が溢れきった現代において、 どれもこれもが正解だと惑わされてしまう現代社会において、

いかに自分と繋がることが大事であるのか?と認識している人にしか、 本質というのは届かないように宇宙は采配しているのです。

 

3560487_l

 

だからこそ、「心地よい感覚」に触れている瞬間こそ、 22:78の割合で生きているのだから、その時空を信頼すればいいのだとすら思います^^

宇宙の采配にすべてを委ねてみる

”証拠”や”証明する論理”も必要ないのだとすれば、 「心地よい感覚」をどれくらいの割合で信頼できるのか?

完璧主義ならば、「22%残ってしまうのが必然なんだ」とどれだけ信頼できるのか?

宇宙は信頼されると、その人を応援したがるので、もうぜんぶ宇宙に託せばいいとすら思えます。


宇宙を信頼した割合が、高ければ高いほど、宇宙は「この人の望みを叶えてやろう」と魔法のランプのような働きをしてくれる。

宇宙に流れを身を委ねることは、自分を信じることでもある。 「どんな自分だって、どこまでも自分なんだ」と信じることは、宇宙の采配に任せること。


宇宙の采配に身を任せれば、自己実現していく割合も高くなっていき、よりハッピーになる実感がますます湧いてくるので、「もう委ねてみるしかない」とすら思えてしまうのだ^^


もう完璧主義を貫くことは、宇宙に逆らうことでもあるんだから。 さあ、そろそろ完璧主義を手放してみてはいかがでしょう??^^


公式無料メルマガ登録


公式メルマガでは、人生と事業を底上げするエッセンスを、無料で公開しています。

また、人生と事業を底上げすべく、稼ぐ生き方への最短距離を無料で配信しています。

30秒で登録できるので、ぜひご登録ください^^



7日間集中メール講座



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください