僕が起業初期に集客で上手くいった方法


ナカタケこと中野丈矢です。

僕が独立起業して初期の頃、集客で上手くいった方法を公開しています。

起業して最初に立ちはだかる壁、集客。


この集客ですが、起業初期に集客で上手くいった・・・とは言うものの、ずっと右肩上がりだったわけではありません。


ですが、起業初期に「集客」の乗り越えるべきポイントが必ず存在します。


そのポイントを、僕がどのように乗り越えてったのか?を過去の体験を通してお伝えしています。


この記事は、連載企画としての第四弾です。
(1〜3弾はこちら)

第一弾:幸せに稼ぐ覚悟で、人生は大きく変わる

第二弾:確率より可能性を信じて、自分のすべてをかける

第三弾:WEB集客で起業する方法と基本について

人気者の定義

今回で4回目となる連載企画。

実家の5畳の部屋で月収数万円の生活してた「昔の僕」から、
住みたい場所に住んで月収7桁の生活してる「今の僕」 
までの物語です。

4回目となる今回は、「起業初期の集客」についてお伝えします。


集客には、集客するためのマインドセットが必要です。


そのマインドセットとは、「誰かを勝たせる」ということ。


「誰かを勝たせる」って何?と思うでしょう。



しかし、「有名になる」「お金を稼ぐ」もっと言うならば、「幸せに稼ぐ生き方」にシフトするならば、この「勝つ」んでなく、「勝たせる」ことは土台となる考え方です。


とは言うものの、僕が起業した当初は「勝つ」ことばかり考えてました。



しかし、幸せに稼ぐ生き方をしてる「今の僕」にとっては、「勝たせる」ことは当たり前の考え方となっています。



日頃から、コンサルティングをしてるので、コンサル生やクライアントを「勝たせる」ことが僕の仕事だからです。

集客する、つまり人気者になりたければ、まずは誰かを勝たせることが始まりです。

喜びの連鎖を起こそう

連載企画を続けて、コンサル中にクライアントから「勇気もらいました」と言ってもらえたり、

メールでも、「自分がやってきたことに正しいと思え、今後の活動に励みになります」といった声も頂いてるので、やって良かったな〜と思います^^



今回のテーマである、「誰かを勝たせる」ということも、この「勇気もらった」「励みになった」という声をもらうことでもあります。



「誰かを勝たせる」と聞いても、とても大きな言葉のように聞こえます。



僕自身も、「ナカタケくんも、次は誰かを勝たせていきましょう」と言われても、「荷が重すぎる・・・・」とすら思ってました(笑)



しかし、この「誰かを勝たせる」ことは、あなたも普段からやっていることなんです。

必ず見つかる自分の役割


もしも、「自分には荷が重いよ!」と思っていたり、「何を持って勝たせるのか?見つからない・・・」という場合ならば、たいていの場合はこの2パターンに限ります。


それは、忙しすぎて本当に自分に気づいてない。


そして、人から「役に立った!」「ありがとう!」と言われるが、本人が受け取ってない場合がほとんどです(笑)



「そんなこと言われたことない」と言う人に限って、友人や家族から「いてくれるだけで感謝です」と言われてたりしますから・・・



必ずあるはずです^^



とは言っても、自分が当たり前のようにしてる事が、「誰かの役に立ってるんだ!」っていう実感は、なかなか気づきにくいことなんです。


「当たり前」と思ってる習慣ほど・・・


大きな実績や目立った結果をつくるよりも大事なことは、あなたの無意識にあります。



無意識・・・とは言っても、難しい言葉じゃなく、日々あなたが生きてる習慣の中に財宝は眠っているのです。



自分では、「これくらい当たり前だ」と思ってる習慣に、想像以上の財宝が眠ってたりしますからね。



「働く」という言葉の意味は、側(はた=周りの人)を楽(らく)という意味があります。つまりあなた自身も、「労働」と言う形で、必ず誰かを勝たせているんですよ^^



「私は、誰かの役に立っているんだ・・・」



その実感は、直接的な形としてではなく、間接的な形として、遠くの「知らない誰か」かもしれません。

物語の「はじまり」

僕はと言えば、「コンサルタント」という職業を通して、「誰かを勝たせる」ことを習慣としています。



物事には「はじまり」があるように、僕にもコンサルタントとして活動する「はじまり」がありました。



その「はじまり」とは、知り合いのサロン経営してる方へ、「僕が丁寧にビジネス教えるので受けてみませんか?」とオファーしたことが「はじまり」でした。



これが最初の「セールス」でした。

実績や評判すら凌駕するもの・・・

普段からお付き合いのある方で、しかも何度もお会いしたことあったので、信頼残高もあったんだと思います。



信頼残高もそうなんですが、僕が普段から熱心にセミナーに行ったり、ブログ書いてたりしてる のを知っていたので、そんな姿を見ていたのでしょう。



こんなきっかけで、「お願いします」と二つ返事で、ビジネスを教える仕事が始まったのですが、実績や評判よりも「信用」の方が人を惹きつけるパワーがあるんだな、とこの時に感じました。



その方は、子育てしながらサロン経営されてて、旦那さまは会社員。



サロン経営という店舗型ビジネスですが、セラピストという形で活動されてました。

エネルギーは動けば湧き出てくる

これまで学んだことを「すべて」お伝えする覚悟で、オファーしたのですが、誰かに教えることが最大の学びでした。



お金をもらって教える仕事は、とても楽しくできましたし、「もっと教えたい!」「良い情報が欲しい!」という思いで、さらにセミナーに出かけました。



情報収集のために、色んな方にも会いました。



この方は、「廃業しようかな・・・」というくらいに切羽詰まった感じでした。



その顔を見るたびに、「何とかしなければ!」と思い、セミナーに出かけ、「どう言えば伝わるか?」と考えるようになりました。



「この人のお困りごとは何だろう?」と相手目線になって伝えなければ、僕の言葉で「伝える」ことにはなりませんし、ただ学んだことや覚えたことを言うだけでは、学校の授業と大して変わらず、答えのないビジネスの世界において、この姿勢ではとうていやっていけないことは、肌感覚で感じていました。



学んだことを伝えるよりも、その人に伝わるようにするには、

「どう言えば良いのかな?」

「理解してもらうには、この順番で伝えよう」

といった、「その人」になりきってみることで、感覚的に分かるようにしていきました。

自分独自のコンテンツの作り方

「ビジネスを教える」ことは、未経験だったので、コンサル前には必ずシミュレ ーションしてました。



今でこそ、経験則で「こうなる」と判断できますが、当時の僕はその判断基準もまったく持ってません。

「こう伝えたら、納得してもらえるか?」

「納得だけでなく、理解してもらえるか?」

「理解してもらって、行動に移してもらえるか?」

「きちんと結果を出してもらえるよう、サポートしてるか?」

といった部分に、神経をとにかく使いました。



本で読んだことを「そのまま」伝えても、相手にも響きません。



さっき覚えたことを、「そのまま」言っても、理解してもらえません。



では、どうしたら、結果を出してもらえるか?

それは、自分が経験したことを話すことでした。



ノウハウを学んで、経験則を通じて伝えていく。



この「経験則で話す」ということが、オリジナルコンテンツなのです。



どこを探しても、世界に一つしかないオリジナルレシピになるわけです。



誰かを勝たせるには、まずは「自分がまず経験していく」ってことを、このクライアントを通じて感じました。

「やったことがない!」は最大の武器である

ここで、疑問が生まれると思います。


「”実体験を伝える”とは言っても、初めてのコンサルなので、経験がないのでは?」と。


この時には、実例を使っていきました。



サロン経営ですから、周りにサロン経営や、店舗型ビジネスしてる方に「その人の過去」を聞いていきましたね(笑)



これを情報収集と言いますが、本を読むだけでは頭でっかちになりますから、そのまま言っても響かないし、理解してもらえません。



「あ〜そうなんだな〜」「へ〜そんなんあるんだ〜」と耳にしてもらっても、記憶にはしてもらえず。

やる気の「ある」人と「ない」人との違い

やる気のある人ほど、努力の方向性を正して欲しいと思っています。



逆に、やる気のない人だったり、準備ができてない人ほど、口では「頑張ります!」「オレ、頑張ってます!」アピールをしてきますが、

そんなタイプは基本的に言動と行動とが結びついてなく、自意識過剰?なのかどうか分からないですが、すぐに結果が出ないと諦める人が多いです。



自分を守ってくる保証がないと動けない・・・・


そんなタイプは、何をやってもうまくいきません。


コンサルの仕事には、努力の方向性を向けることや、行動力のある人には、その方向性を軌道修正していくことでもあるのです。



「軌道修正」とは言っても、コントロールではなく、その人が本来、辿るべきルートをその人から引き出してくことです。



この感覚も、コンサル前の準備で養っていった・・・と思います。


「これを言うと、こう思考してくれるだろう」

「こう理解してくれると、ステップアップしよう」

など、様々な角度から考えていきました。

月収が11倍!?

この”一つ”のことを様々な視点から眺めるのも、自分自身を成長させられた経験だと思うのです。


当時はまだ30過ぎでしたから、この方もそうですが、クライアントが年上の方ばかりでした。



「若造が・・・」と言われたくなかったし、プロとして仕事してるわけなので、色んな角度から物事を観る機会も、コンサルタントとして活動するにあたり、回数をこなしてくにつれ、増えていきました。



この最初のクライアントは、月収が11万でしたが、結果的には月収11倍になりました。



数字だけ見ると異常ですが(笑)

(この方の体験談はコチラ→体験談を見る)

可能性を最大化させよう

ですが、人の可能性って、自分が思ってるよりも大きくて、語り尽くせないほど壮大です。



「”今日できなくても、明日はきっとできる!”という希望を持つ続けることで、月収11倍にすることができた」とこの方は言ってました。



希望を持つために、日々の姿勢も大事です。


何も努力してないのに、希望が持てるほど、お花畑にはなれるほどおめでたい人っていません。


何らかの根拠が必要です。明日に立ち向かうためのエネルギーが必要です。


そのために「準備」というのがあるんだと思います。


人を勝たせることは、僕の場合はノウハウを伝えるよりも、、、


学んだノウハウをどのように実体験として伝えられるか?そして、どれだけ相手目線に立って伝えられるのか?といったことが起業初期の集客において、キーポイントだった・・・・・と思います。



いかがだったでしょうか?


第4回目となる連載企画。

今回は「起業初期の集客」というテーマでお伝えしました。

あなたにとって、少しでも人生と仕事の底上げになってくれれば幸いです(_ _)

第5話はコチラ

過去記事3つはコチラ

第一弾:幸せに稼ぐ覚悟で、人生は大きく変わる

第二弾:確率より可能性を信じて、自分のすべてをかける

第三弾:WEB集客で起業する方法と基本について


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