【停滞期の過ごし方で人生が大きく変わる】大きく跳ぶ前に、あえて大きくしゃがめ!


ナカタケこと中野丈矢です。

突き抜ける前は必ず停滞期がやってきます。

人生だけでなくダイエットにも停滞期があるように、動いても動いても現実は変わらない時期が必ずやってきます。 突き抜けられるかどうかは、この停滞期の過ごし方にかかっている・・・と言っても過言ではありません。

それくらい、この停滞期は何度も僕らを襲い掛かり、突き抜けられる存在かどうかを試しているのです。

この難敵をどう攻略すれば良いのでしょうか?


停滞期はこのように過ごせば怖くない


どんな人であれ、人生の停滞期は訪れます。しかし、停滞期を長く苦しい時期が続いていれば「そう言われても・・・」と思ってしまいますよね。

繰り返しやって来る停滞期にくじけそうになったり、苦しいと感じることも。

この停滞期はいつ終わるのか?そして、いつになればパラダイムシフトが起きて突き抜けることができるのか?そんな解説書があれば、喉から手が欲しくなりますね。


ここで一つ朗報です。停滞期から次元上昇する時期は必ず訪れます。苦しい停滞期の期間を「短縮」できるのです。

この項目では、停滞期に起こる事と共にどのような考え方ならば、停滞期を無事に過ごせるのか?についてお届けしています。

見せかけの成功を追いかけるな


まずは停滞期でやりがちな落とし穴から。

停滞期は先が見えずに何もかも行き詰まったような感覚。そんな何をどうすれば良いのか分からない時期、停滞期には様々な出来事が僕らに襲い掛かります。

これまでそれなりに満たされていたのに、急に感謝されなくなったり、相手に雑に扱われたりなど、ついつい相手の悪い部分に意識が向きがちになて、”相手の責任”にしてしまいます。


「ありがとう」「役に立ったよ」と言ってもらえるはずなのに、いつも通りに行動しているはずなのに、いつの間にか何も言われなくなった・・・・。

「こんなはずじゃない!」と力んでも、やはりダメ。「もうダメか!」と気が焦るばかり。

これが停滞期に沸き起こる感情です。

僕らが思うようなリアクションを相手が取ってくれなくても、相手の責任にしない事が大事です。相手の責任にせず、自分を改める事が停滞期の過ごし方として大切です。


これまでは、「ありがとう」「役に立ったよ」と言ってもらえたかもしれません。しかし、相手の方も変化したり、成長していきます。僕らも過去に提供していた価値を、バージョンアップさせて行かなくてはなりません。

つまり、そのため僕らも同時に変化したり、成長していく事が大事です。

また、停滞期を僕らに襲いかかって来るのは「認められたい」という欲求です。これは承認欲求と呼ばれるもので、停滞期でなくても僕には大なり小なり承認欲求を持っています。

特に停滞期には承認欲求が強くなり、本来の自分ならば取らない行動をしたり、自分だけ利益を得ようとエゴが強く剥き出し状態になりやすい時期です。

また、見せかけの成功を追い求めてしまって、買わなくても良い商品サービスにお金を払ってしまうのも、ちょうど停滞期なのです。

パラダイムシフトを起こし突き抜けるためには、このような停滞期に起こる事を知っておく必要があります。知っておけば、「そっちじゃない」と分かるからです。

また僕らが進むべき方向が明らかになるので、停滞期のど真ん中を過ごしていても、「いつかは過ぎ去ってくれる」と安心して進めるはずです。

承認欲求が出てきたら、何が自分をそうさせているのか?と自問することも、停滞期の過ごし方として大切です。ですが、停滞期は自問するエネルギーよりも、自分以外の存在に目を向けがち。

なかなか抜け出せない辛い停滞期を「誰かに救ってもらいたい!」という衝動が起きやすくなるのです。そんな時に現れる人は要注意です!

関連記事:承認欲求の強い人

誰かを崇めなくても良い


今でこそあまり聞かなくなったのが、「SNS起業」というキーワードです。

きらびやかみ見える「SNSの写真」を通じて、「この人なら停滞期の自分を救い出してくれるんだ!」「私もこの人のところにいけば稼げるんだ!」と思ってしまいます。

まさに神の如く写ってしまいます・・・・


停滞期の鬱々とした日々は特に、表面的なきらびやかな世界や目先の利益ばかり追いかけてしまいます。そして、突き抜けたくても突き抜けられない時、パラダイムシフトしたくてもできない時期が長すぎる時、先述のように承認欲求がとても強くなります。


「SNS起業で上手くいっている人」からアドバイスを受け、「私の言う通りにれば上手くいくから」と言われその通りに実行します。これが更なる負の連鎖を呼び、鵜呑みは更なる鵜呑みを呼びます。

鵜呑みすれば鵜呑みするほど、「SNS起業で上手くいっている人」をまるで教祖のように思えてきて、「この人は私のメンターだ!」と錯覚し始めます。

「この人が私を救い出してくれるんだ!」と思ってしまうのは、承認欲求の仕業です。悪魔は天使の顔して現れるのが基本原則であるのを覚えていてください。

込み上げる怒りを抑えるな


自分がメンターだと思っていた人が、実はハンターだった・・・・。

そう気づいた時は、怒りが込み上げてきます。

しかし、ハンターとこの人とでは、需要と供給がマッチしているからこそ、「ビジネス」として成り立っているのに過ぎないのです。

「私のことを認めて欲しい」「お金を払えばあなたを認めます」といった構図が成り立っているのです。

この構図を外から見ると、俯瞰して冷静に見れます。

しかし、その世界にいる人たちは目先の利益を追い求めているので、自分のことを俯瞰してみることはできません。

メンターだと思っていたい人は、蓋を開ければハンターだった・・・。

そう気づいたらやることは一つ!

それは、掃除です。

「え?掃除?」って思うでしょうが、パラダイムシフトを起こすには、過去をリセットする必要があるのです。

停滞期はこのように過ごそう


停滞期の過ごし方で一番大切なのは、捨てること。つまり過去をリセットすることです。

身の回りの掃除から始めるのも良いですね。
パソコンのキーボードの掃除や網戸の掃除、換気扇の掃除などといったことも含め、身の回りの全てを掃除してみましょう。

きっと心の垢も取れる感覚がありますよ^^


「掃除って意味あるの?」と思いますが、めんどくさいと思っていたけれど、自分ではやろうと思っていてやれずにいることへ対処する自力が付きます。

これに対処する自力が付けば、地に足をつけた生き方をしようと思うけれど、まだ自信がないからやろうと思ってもやれずにいることなど取り組むエネルギーが湧いてきます。


記事:次元上昇サイン?突き抜けるためのベストタイミングについてでも語ったように、エネルギーの流れの悪い時期、つまり本当の自分ではない場所からエネルギーが湧いている時期から次元上昇するために通過するプロセスとして、露払い現象(引き戻し現象)が必ず起こります。

突き抜けるための助走期間


停滞期の過ごし方は、露払い現象と共にあります。過去の自分が経てきたプロセスを見直すことで、停滞期の過ごし方はとても楽になると言っても過言ではありません。

過去の自分が経てきたプロセスを見直すことで

「本当はこれがやりたかったのだ」「本当はこの人に大事にされたかったのだ」など、掃除することで本当の自分に気づき始めます。


大きくジャンプする前には必ず大きくしゃがみます。しかし、大きく飛ぶには軽くなければなりません。

掃除して徹底的に軽くなりましょう。

停滞期は歩いても進まない時期

ダイエットなどで、なかなか体重が落ちない「停滞期」。

これも生物学上は避けられない時期なので、「ダイエットしてもずっと減り続ける」というのはありえません。

これも掃除している、つまり過去のデブった体から、スリムな体へとパラダイムシフトしているので、相当なエネルギーが必要。

大きくしゃがむ時期は、大きくジャンプするためのエネルギーを溜め込んでいるので。

軽くなればなるほど、大きくジャンプできるので、次のステージには不要なものを捨て去るまで進めないという気持ちでいられれば、「次元上昇がいつやってくるのだろう?」と楽しみながら耐えることができます。^^

停滞期の過ごし方によっては、停滞期を短縮できます。その短縮方法についてお伝えしてきました。

あなたの次元上昇のきっかけになれれば幸いです^^


関連記事:停滞期乗り越え方について


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