うまくいかない時期の過ごし方は動かない方がいい?うまくいかなくても落ち込むのは”秒”で十分

ナカタケこと中野丈矢です。

株価は上がり下がりを繰り返します。

 

人生や仕事も、この株価のように上がり下がりを繰り返します。

 

とんとん拍子で仕事が上手くいく時もあれば、「どうして自分だけ?」と生まれてきた意味について考えてしまう時期もあるでしょう。

 

そんな上がり下がりを繰り返しながら、調子が良い時期もあればうまくいかない時期も両方を経験することで、一回りも二回りも大きな自分と出会えるのです。

 

大きな自分と出会うには、「落ち込むのは”秒”で良い」ということ。なぜならば、落ち込む時間を良き未来へ向けて歩んでいければ、想像以上の自分と出会えるからです。

 

そんな想像以上の自分と出会うために、うまくいかない時期の過ごし方についてこの記事で学んでいきましょう。



うまくいかない時期が続いても、落ち込むのは”秒”で十分

 

あなたは、失敗が続いたり、思うように行かない日が続いてしまうと、落ち込みますか?

 

コロナで、どうしてもやり遂げたいプロジェクトやようやく掴みかけた仕事がなくなってしまうと落ち込んでしまうのが人間です。

 

僕自身もコロナでなくなった仕事もありますが、全てオンラインに切り替えたところ、「オンラインビジネスを教えて欲しい」「WEBマーケティングを深く学びたい」という仕事が舞い込んできました。

 

仕事がなくなった瞬間は、準備期間も長かったですからショックもゼロではありません。ですが、ショックを受けても時間はどんどん過ぎ去っていきます。

 

時間が過ぎ去っていくからこそ、「落ち込むのは”秒”で良い」と思います。なぜならば、失敗や流れが悪い時は運気を溜めているから。

 

 うまくいかない時期や失敗続きは運気を溜めている?

今でこそ、ビジネスコンサル/ビジネスコーチをしていますが、会社員時代は「落ち込むのは”秒”でいい」と考えてるわけではありません。

 

それどころか、「人生はうまくいかなくて当たり前」とすら考えてましたからね。

そんな僕ですが、色んな出会いが思考パターンを変えてくれたのです。

 

それも一人や二人ではなく、本当に色んな方々のおかげで今の僕があるように思えます。(本当にありがとうございます)

 

この記事では、僕がその方々を通じてこれまで学んできたエッセンスもご紹介したいと思います!

うまくいかない時期で喜ぶプロ投資家の話

 

どうして落ち込むのは”秒”で十分なのか?という解説をしていきたいと思います。

そこでまずお伝えしたいのが、僕がお会いしたプロ投資家。僕は投資に関しては素人です。

素人ながらプロの話を聞いていくうちに、あることに衝撃を受けたのです。

その衝撃とは、損益が出たら喜ぶということ。これはどういうことなのか?

チャンスをピンチに変える人の特徴

あなたはこれまで投資したことありますか?

投資で稼いでる人は、

・上がった時に売る

・下がってる時に買う

という単純な公式で利益を出してます。

 

このようなシンプルに見ていけば、確かに単純なんだけれど、そこに人の感情が介在しているのです。

 

例えば、「ここで売れば利益が出る!」と分かりながらも、「もう少し待ってみよう」と欲が出てしまいます。すると、どんどん値段が下がってしまい、利益を出せていたのに損益になるのです。

 

投資で損する人は、利益が出ていても「もっと!もっと!」と欲が出る一方、投資で稼ぐ人は人が買う時に売って、人が売る時に買うのです。

 

つまり、投資と言えど、人の心理を知り尽くすような「人間学」に精通していると思います。だからこそ、チャンスをピンチに変えてしまう人は、うまくいってる時に地雷を踏んでしまっているのです。

 

うまくいかない時期の過ごし方をプロ投資家から学ぶ

 

そのプロ投資家との出会いは4年ほど前でしょうか。

 

僕は投資に関してど素人ですから、右も左も利益が出る仕組みも分かりません。

 

ですが、その人のお話を聞いていけば、投資は人の心理が株価にも影響していることは何となく掴めました

それくらいハートで伝わってくるものがあったのです。

 

損益が出たら喜ぶ理由

 

その次に、その人の口から出た言葉に大変驚かされました。

投資の知識がない僕にとって、利益が出れば喜ぶだろうし、損益が出れば心が痛むのは想像できました。

しかし、投資で稼いでる人は、ど素人の僕とは違う考え方をしていたのです。

それは、「損益が出たらワクワクする」ということ。

これには驚かされましたね。

その考え方は、ど素人の僕にすれば全くの真逆ですから。「投資で損益を出せば失敗」とついつい考えてましたから。

 

プロとど素人とでは考え方は全く違います。これは投資の世界にも同じことが言えるのでしょう。

 

つまり、投資にしても損益が出ていてもワクワクするのは、これから利益が出るサインだということ。

うまくいかない時期は、これから上がるサイン?

 

株価も人生のタイムラインと同じように上下します。

ずっと上がりっぱなしはなく、かと言って停滞期は長くは続かない、と言えるのです。

 

しかし、停滞期がずっと続いてても、「もう良いや!損でも良い!ここでお終いにする!」と言って終わる人は、投資で損する人だと言えるでしょう。

 

儲かる投資家は、損益が出ていても決して落ち込むことはなく、むしろワクワクしているのも、「これから利益が出るサイン」だという予測を、経験から分かるのだそうです。

 

利益を出す投資家は、損益が出てる時にワクワクします。

 

落ち込むのは”秒”で良いと言い切れるのも、その落ち込みはこれから上がるサインだから、と言えるからです。

   

財布を落としてワクワクする人もいる?

 

僕がプロ投資家から学んだ「落ち込むのは”秒”で良い」という内容をお伝えしました。

 

プロ投資家は損益が出ればワクワクします。その理由は、流れが悪くなるタイミングは、運気を溜めているから、でしたね。

 

株価も人生のタイムラインと同じように、上下します。その波を、嗅覚をいかに研ぎ澄ましながら投資に打ち込むのか。その姿勢がプロ投資家か、素人投資家の違いとも言えるでしょう。

財布を落としても、必要以上に焦る必要はない理由

 

さて、続きまして財布を落としてワクワクする人の話です。財布を落としても、落ち込むのは”秒”で良い話です。

財布を落とすとなれば、どう考えたって一大事です。

もし、落としてしまえば、最悪の場合、カードを不正利用されたり、あるいは現金を使われてしまったり・・・・

 

そんな良からぬ想像ばかりが脳内を駆け巡るはずです。見つかるまでは、気が気じゃない時間ばかり過ぎていくでしょう。

それでも財布を落としても、落ち込むのは”秒”で十分

 

しかし、財布を落としてワクワクする人もいるのです。つまり、財布を落としたって、落ち込むのは”秒”で良いのです。

なぜならば、財布を落とした出来事自体に、運気の停滞期から抜け出すヒントが隠されているからです。

財布を落としてもワクワクする人は、居酒屋で落としたそうです。

それも年末に。

うまくいかない時期は良くなる前兆

 

年末年始は長期休業に入ります。落とした日に、さっきまで飲んでた席で財布がないことに気付けば良いのですが、気づいたのは翌日の朝だそう(笑)

 

「どうやって帰ったんだ」というツッコミをしたくなりますが(実際にしました)、悪い出来事は良いことの前触れということ。

 

つまり投資で損益が出ていても、これから利益が出る前触れサイン。財布を落としても、これから臨時収入が入ったりビジネスもさらに良くなる前触れサインだ、ということ。

 

つまり、落ち込むのは”秒”で良いのです。  

うまくいかない時期を短縮させる生き方もある

 

さて、「うまくいかない時期を短縮させる生き方」という内容で今回のまとめに入りたいと思います。

 

ここまでを少し振り返りますと、プロ投資家や、実業家のエピソードから、「落ち込むのは”秒”で良い」という内容をお伝えしてきました。

 

停滞期にこそ、僕らは運気を溜め込んでるのでしたね。

 

もしも今、集客で困ってるならば、やり方を改善してみたり、あるいは方向性を変えさえすれば、その苦労は集客で困らなくなる前触れサインと言えるのです。

 

このサインを見落とさず、やるべきことを着実にこなしていけば、必ず集客はできるはずです。

うまくいかない時期の過ごし方は方向性を変えればいい

 

僕はクライアントからの毎日の相談で、このサインを見落とさずにやるべきことを着実にこなしさえすれば、「集客できなかった・・・」という人はいません。

 

もちろん、「集客できる気配すらない・・・」という人もいません。停滞期の過ごし方で、人生がほぼ決まるからです。

 

かと言って、集客が上手くいったから傲慢になれば、その流れは一気に低下します。

 

お金はその人の器(うつわ)どうりに巡ってきますが、傲慢になれば一発屋で終わってしまうのです。

 

うまくいかない時期を短縮させる生き方

 

一発屋・・・・

 

「あの人は今頃、何してる?」という芸人を思い浮かべてください。

 

僕は波田○区を思い浮かべましたが(笑)、上手くいってる時こそ謙虚で在らなければ、すぐに停滞期に突入してしまうのです。

 

その停滞期を抜け出すには、無名の新人時代から有名になった頃以上の努力が必要です。

 

その努力ができるかどうかは、本人次第なのです。つまり、もう一度ブレークするための儀式とも言えるのです。

 

謙虚な人ほど、うまくかない時期は短いように思える理由

 

著名な人ほど、実際にお会いした時は「謙虚な方」という印象です。「こんな人間力だから、人も付いてくるのも頷ける」と関心させられます。

 

つまり、謙虚な姿勢は、溜め込んだ徳を失わないようにするための人間学だと言えるのです

 

しかし、ルーキー時代から謙虚に努める必要はなく、地球はオレを中心で回っている」くらいでちょうど良いと思います。

 

影響力が増えていけば、増えた分だけ謙虚さに気づいていけば良いのですからね。

   

うまくいかなくても必ず輝ける時期はやってくる

 

今回は、「落ち込みは”秒”で良い」というテーマでお届けしてきました。

 

人生とビジネスは複雑な要素が絡みあって、「今」に影響を与えています。

 

「このやり方さえ守れば上手くいくよ」という公式は確かにありますが、それ以上に大事なのは複雑に絡みあった要素を紐解いていく”作業”です。

 

クライアントの相談から学ばせて頂くことが多い毎日ですが、ドラマにどっぷりハマり込んでると、そのドラマから一人で抜け出すことは難しくなってしまいます。

 

それくらい、複雑に絡みあっているのです。

 

「落ち込みは”秒”で良い」のでもしも今、上手くいかないことが続いてたり、失敗が続いていれば、それは運気や徳を溜めている証拠。

 

溜め込んだエネルギーを活かすも殺すもあなた次第です。

 

せっかく溜め込んだエネルギーだからこそ、自分にも使いたいし、世の中にも循環させていきたいですね^^

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