人生の転換期に起こることとは?人生を変えるため必要なサインしかやってこない。


ナカタケこと中野丈矢です。

人生に「転換期」があるのをご存知ですか?

この転換期には何が起きるのか予想だにできないことが起きやすいのです。

  • 思いもよらぬ病気
  • 昨日まで簡単に出来ていたことが、突然できなくなった
  • 売上が急に落ちてきた
  • 社員が急に辞め出した
  • 役職を外された
  • 突然、集客が思うようにいかなくなった

など・・・
思いもよらぬ出来事が、あなたに襲いかかります。


ですが、一見マイナスに見えるピンチですら、人生を激変してくれるチャンスにもなるのです。


人生の転換期に起こることを、事前に知っていれば、あなたは人生を変えることができます。

しかし、転換期に起こることを知らず、どれが人生の転換期のサインなのか?を知らなければ、人生を変えるチャンスにすら気づくことが難しくなります。


努力を続けてて報われなかったり、たくさん行動しても何の変化もない。そんな状況が長く続いてるならば、人生の転換期のサインに気づけていない可能性が非常に高いです。


人生を変えるためには、人生の転換期のサインに気づいて、その波に乗れるかどうか?

その嗅覚を養っていくことも必要なので、上手くいく人は必ずサインに気づいて、大波を嗅ぎ分けてベストタイミングで乗っています。


この記事では、

  • 人生の転換期に起こること
  • どれが人生の転換期のサインなのか?
  • 人生が変わる前兆


などについて述べるとともに、

  • 人生の転機には辛いことが起きる
  • 人生の転機とは?

についても述べています。

さらに、コロナショックなどの時代の転換期についても述べていて、時代の転換期の乗り越え方についても述べています。

人生の転換期に起こること


人生の転換期に起こることの代表例として、

  • 体調不良になる
  • 付き合う人が変わる
  • 興味が変わる

といったことから、

  • 病気になる
  • 身内に不幸がある
  • 信頼してた右腕に裏切られる

といったことが挙げられます。

これらはピンチの顔をしてても、実を言うとチャンスなのです。


つまり、人生の流れが変わる時に起こる時が多く、「これまでの生き方のパターンを崩して、新しい生き方へシフトさせるタイミングです」というサインです。


「生き方のパターンを崩す」というのは、それまでの自分を形成していたアイデンティティーも崩れる、ということ。


つまり、「自分が自分でなくなる」という感覚も、実を言いえば人生の転換期に起こりやすい感覚でもあるのです。

 

自分が自分でない!?


感受性が豊かな人ほど、この「自分が自分でない」という感覚を体験しています。


昨日までの自分なら、何の疑問もなくルーティーンワークとしていたことすら、違和感を感じ始めます。



中には「飽きっぽい」と言われる人も、きっとそのような体験を何度もしてきたかと思います。


「飽きっぽい」というのも、デメリットだけ見るよりも、メリットにフォーカスを当てれば、「感受性が豊か」という特性を発見できるはずです。



自分が自分でないような感覚は、それまで自分を形成していたアイデンティティーを捨てる、つまり過去を手放したことで得られる感覚です。


そんな自分が自分でないような感覚が訪れている時こそ、過去の習慣にとらわれてはいけません。



なぜなら、新しい自分を形成しているからで、過去のパターンで生きていれば、人生の流れは悪くなる一方です。


↓関連記事:人生の流れが悪くなる原因とその対策↓

次元上昇する前の症状とその感覚について

 

自分や周りに疑いが生じる


人生の転換期に起こることは、「自分や周りに疑いが生じる」ということも挙げられます。


これは「自分が自分でない」というアイデンティティが崩壊することで、物事の判断基準もなくなり、どう判断すれば良いのか分からないからです。



「本当にこれで良いのか?」と自分を疑うことも増え、「あの人の価値観と自分は合うのか?」といった周りへの疑いも出始める時です。


また、これまで感じなかった「きっと自分を理解してくれない”だろう”」という感覚も、この人生の転換期に起こることでもあるのです。



周囲との摩擦や誤解されることが多くなるのも、ちょうど人生の転換期に頻繁に起きてしまいます。



そんな時は、「自分のすべてを理解してもらおう」と考えるよりも、「今は新しい自分へシフトするタイミング。これまでの人間関係とガラリと変わるんだ」と、どこかで割り切っている自分にもOKを出すことも大事です。


なぜなら、人生の転換期で過去に執着することは、人生の流れを悪くしてしまうからです。


では逆に、人生の流れをスムーズに良くするには、変化を恐れない気持ちが大事です。


↓関連記事:自分が分からなくなった人が陥りがちなワナ↓

生き方がわからないと、人は方法論に頼る

行動に移せない自分がいる


この文章を読んでるあなたは、現実を良くしていきたいと思っているはずです。


ですから、もともと行動量は他の人よりもズバ抜けているはずです。


そんなあなたでも、行動できないタイミングってものがあるのです。

↓関連記事:行動できない人の思考↓

行動できない人の理由はいつだってシンプル。考えすぎて行動できないのでなく行動しないメリットを選んでる




「早く行動して、成果を出していきたい」「現実を動かしていきたい」という気持ちとは裏腹に、行動できない自分にイライラしてしまいます。


行動できない自分と、どんどん行動して人生を変えてる友人と比べては、落ち込んでしまうことも。ですが、人生はずっとスムーズに流れていく・・・ということはありません。


あなたにも人生が変わるタイミングが必ずやってきます。


その時まで、じっとエネルギーを高められるのか?そして、人生の転換期のサインに気づけるかどうか?

これが人生を変えるには必要なことなのです。

人生の転機を活かせる人と活かせない人がいる


人生の転換期に起こることの共通点として、これまで通用してた考え方や、行動パターンでは行き詰まり感を感じることが挙げられます。


感受性が強い人は特に、この人生の転換期では「うまくいかない」と感じることが良くあります。



うまくいかないと感じることや、これまで感じていた流れのようなものが「ピタッ」と止まることが、人生の転換期におけるサインなのです。


このサインをちゃんと感じることで、それまでの自分を手放せるのか?それとも過去に執着した生き方を続けるのか?


このどちらの選択肢を取るかで、人生を大きく変えるかどうかが決まるのです。

過去に執着しない


人生の転換期では、過去に執着しないことが大切です。


「手放そう」とよく言われますが、手放すことはとても難しく、時間も労力も必要になります。なぜならば、手放すことは、本気でやりきることで手放せるからです。


つまり、

  • とことん突き詰めてみたけど、自分には合っていない

  • 自分には向いてないと、ようやく諦めがついた

といったことに気づければ、手放すことができるのです。


しかし、”手放し難民”もいるのは確かで、無理やり過去を手放すとか、思考を変えることで手放そうとするのは、ちょっぴり違うような気もしています。


何かに挑戦して、最後まで走り切ったり、やりきることもなく、心のどこかにある ” やり残し感 “ をごまかそうとすれば、罪悪感や劣等感に繋がることもあります。


それは、人生の流れを悪くする原因でもあるのです。


↓関連記事:人生の流れに乗るには?↓

人生の流れに乗る

 

何度も過去と同じパターンがやってきてるのなら・・・


人生を変えるタイミングは、いつやってくるのか分かりません。今回逃しても、またすぐにやってくるとは限りません。


ですが、過去と同じパターンが何度もやってきているのならば、それは「そろそろ向き合いなさい」というサインでもあるのです。



転職して会社が変わっても、前職の上司と似たタイプだったり、またはまったく違う業種へ転職しても、同じ課題がやってくるのは、紛れもなく「そろそろ向き合いなさい」「克服しなさい」というサインです。


もしも、向き合わずに過去に執着してると、人生を変えるどころか、人生の流れがどんどん悪くなる一方です。


人は今日が一番若くて、その課題を解くにも今日が一番易しいのです。


人生の転機に起こることに気づけても、「明日にしよう」と先延ばしていれば、人生を変えるタイミングを逃してしまうのです。

良いことばかり起きるのではない


人生の転換期に起こることは、決して良いことばかりではありません。

むしろ辛いことも起こります。


予期せぬお金の支払いや、身内の不幸や酷いイジメにあったりなど、辛い出来事もあったりするのです。



ですが、そんな一見「辛い」と感じる出来事は、人生を大きく変えるチャンスでもあるのです。


騙されて多額の借金を返そうと奮起し、数年後には年収1億円を突破してる方もおられます。



また、「自分はブサイクだ」という劣等感が強く、自分を変えようと努力してサロンを開いてエステで独立起業してる方もおられます。


大切なのは、起きたことではなく、起きたことに対してどのように向き合うのか?そして、今は流れが悪くても自分を信じきることができるのか?


人生を変えるのは、この二つのマインドセットが必要だったのです。

人生の転換期のサインを見逃すな!


今回の記事は、人生の転換期に起こることとして、これまで流れていたものが「ピタッ」と止まる感覚がすれば、それは紛れもなく人生の転換期に訪れるサインです。


このサインをキャッチして、過去に執着せずに、新しい自分へ振り切ることができるのか?



新しい自分へ振り切ることは、時として辛い出来事も伴います。


ですが、「辛い」と感じる自分を「幸せ」と感じる自分へシフトするためにも、人生の転換期に訪れるサインをキャッチして、大波に乗るためのエネルギーを日頃から高めておくことが必要だったのです^^

時代の転換期


転換期には、これまで述べてきたような個人レベルや、組織レベルでの転換期ともう一つの転換期があります。


コロナウィルスがその感染力が猛威をふるい、世界中に感染者を増やしています。(2020年3月現在)



転換期には「痛み」が伴うと先にも述べた通りですが、転換期には個人レベルで起きる転換期と、世界規模で起きる転換期があるのです。

個人レベルの転換期には何が起こる?


個人レベルで転換期が起きるのは、アイデンティティクライシスと呼ばれるもので、価値観の崩壊のこと。


人生の岐路に立たされた時に、重要な決断をそれも何度も差し迫られることもありますが、「未経験に挑戦」する事が転換期には必要なのです。


転換期に起こることは、「いらないものがなくなる」こと。


つまらない見栄やプライドを置いていかないと、次のステージには進めないのです。スクリーンには過去を焼き増しした世界が映し出されるだけ。

もしも、見栄やプライドを持ったまま、過去の栄光に執着してれば『今が転換期である』ことにすら気づきません。


いらないものを持ったままでは、焼き増しの世界を漠然と眺めるだけでなく、どんどん流れが悪くなって、苦しくなっていくばかり。

ですが、いらないものを捨てた時に、次元上昇は起きていくのです。

【次元上昇するには?】サインと手順を知り、エネルギーの高い人になる方法

コロナショックは時代の転換期のサイン!?

世界恐慌や第二次世界大戦、明治維新などは、時代の転換期と呼んでも良いはずです。


また、コロナショックも時代の転換期と捉えれば、不安感に煽られず、メディアの情報に振り回されず、「いらないものは何だ?」「どれを捨てて行こうか?」という発想が持てるはずです。


中には、「貨幣経済から、信用経済へのパラダイムシフトだ」という人もいます。


物質よりも精神面での豊さに焦点が当たった時代が到来すれば信用経済がやってきます。


混乱した世の中を周りと協力したり、これまでになかったビジネスを立ち上げたり、新しい概念が生まれやすいのも、この時代の転換期に起こると言えるのです。


昨日は無名の新人でも、今日は大物ルーキーになる可能性だって十分にありうるのです!

それくらいジェットコースターを上り下りするような気分を味わえるのも、転換期での経験になるのです。


また昨年末(2019年12月)のメルマガでは、コツコツとやり続けていたけれど、なかなか日の目を見ない人から順番に、活躍していく時代が2020年だとお伝えしました。

まさに、コロナショックを境に、これまでの社会システムに沿った生き方を変えずにいるのか。あるいは、新時代の幕開けにふさわしいリーダーとして活躍するのか。


このどちらかの選択肢が迫られている、と言っても過言ではないのです。

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