怒りのエネルギーが強い人を解放する人と変換する方法について


ナカタケこと中野丈矢です。

あなたの周りにこのような人はいないでしょうか?

・私はいつも正しいと主張してくる人

・言うことに従わなければ機嫌が悪くなる人

・トラブルに巻き込まれやすい人

という人。

あなたの周りにいる人で、思い浮かべてください。

いましたか?

もしも、「あの人だ!」と思い浮かぶ人がいるとするなら、きっとこんな人ではないでしょうか?

「私は正しい」「あの人が間違えている」という会話の連鎖や、人の弱みに漬け込んでトラブルに巻き込まれることが頻繁にある人。

このような人には、必ず共通点があります。

それは、怒りのエネルギーが強いということです。

怒りのエネルギーが強ければ、次元上昇のエネルギーに乗り切れません。

次元上昇のサインを見誤ると、ふりだしに戻るどころか、ダークサイドに落ちてしまうのです。

今回の記事は、あなたの周りにいる怒りのエネルギーが強い人への関わり方と上手に変換する方法についての内容です。

記事:エネルギーを高めて次元上昇のサインを見極める方法続編として、今回の内容をお届けします。

怒りのエネルギーが強い人を放っておくと危険

・私はいつも正しいと押し付けてくる人 ・言うことに従わないと、怒り出す人 ・やたらトラブルに巻き込まれている人

そんな怒りのエネルギーが強い人は、生まれつき怒りのエネルギーが強いわけでもなく、ただ風邪をひいているだけなのです。

風邪なんて、休んでいれば治りますよね?

そう。

休めば治るのが、怒りのエネルギーなんです。

しかし、休まずに戦ってばかりいれば、怒りのエネルギーが増大してしまうのです。

怒りのエネルギーが増大していけば、どうなるのでしょう?

ダークサイドに落ちてしまうことも

怒りのエネルギーが増大していけば、ダークサイドに落ちてしまうのです。

ダークサイドとは、映画スターウオーズだけでなく、日常にも起こり得ることです。

 

冒頭に挙げた、

・私はいつも正しいと押し付けてくる人

・言うことに従わないと、怒り出す人

・やたらトラブルに巻き込まれている人

このような状態の人が、さらにヒートアップしていけば、ダークサイドはもちろん独裁者になります。

 

退職者続出のワンマン経営の社長や、家族がバラバラな状態な人は、ダークサイドに落ちている可能性があります。

上記の3点は、怒りのエネルギーが強い人の特徴ですが、独裁者までヒートアップすると、影響力が悪い方向へ拡大していきます。

また、ヒトラーなどの歴史上の独裁者も、怒りのエネルギーが増大していき、ダークサイドに落ちた、と言われています。

ダークサイドに落ちた人のエネルギーとは?

まずは下記の図を見てください。

3つの円があり、中心にエネルギーが位置しています。

怒りのエネルギーの強い人は、エネルギーが怒りに満ちているので、右下の円の影響力が悪影響になるのです。

悪影響になると、どうなるのか?

 

「自分が正しいと主張してくる人」「言うことに従わない人」「トラブルに頻繁に巻き込まれる人」は、怒りのエネルギーを癒さなければ、ダークサイドがどんどん深まるばかり。

それだけでなく、「この人材を陥れようか?」「とにかくライバル会社を潰そう」という発想が強くなり、どうしても敵を作りやすい状態でもあるのです。

この状況にいる人は、自力ではもはや本当の自分にはなれません。

このまま放っておけば、ダークサイドに落ちてしまったダースベイダーのような独裁者になります。

 

では、ダークサイドに落ちた人は、どのようにすれば本当の自分に還れるのでしょうか?

 

それには、他力を使うこと。

他力といっても、誰かにお願いすることではありません。

 

ダークサイドに落ちた怒りのエネルギーが強い人は、誰かにお願いすることすらできない状態です。

 

では、他力とはいったい何なのでしょう?

 

それは、エネルギーを投資できる人の力を借りることです。

 

なぜなら、ダークサイドに落ちた人を、元に戻すのがエネルギーを投資できる人の役割なのです。

 

エネルギーを投資する人の役割は、世の中に対して直接的には影響を持ちません。

 

この独裁者になった人を通じ、間接的に世の中に貢献していく人です。

 

だからこそ、こう言い切れるのです。

 

それは、ダークサイドに落ちた人が、このエネルギーを投資できる人と出会えるか?出会えなのか?で、本当の自分に還れるかどうかの分かれ目になるのです。

 

強い怒りのエネルギーの正体とは?

このようにエネルギーを投資できる人は、大きな役割を担っています。

 

大きな役割を担ってる反面、目立つことがとても苦手です。

 

ですが、先に述べたように、間接的に世の中に影響を与える才能を持っているので、とても重要な役割を持っています。

 

では、エネルギーを投資できる人は、どのようにして怒りのエネルギーが強い人と向き合っていけばいいでしょうか?

エネルギーを投資する人の役割

ダークサイドに落ちた人は、直接的には悪影響を与えますが、受け取るエネルギーを変えれば、悪影響から好影響へとシフトできます。

「受け取るエネルギーを変える」というのは、怒りのエネルギーの正体を掴み、流れているエネルギーを癒していくこと。

怒りのエネルギーの正体は、

・復讐心

・劣等感

・承認欲求

などのエネルギーが流れています。

参考記事→【自分は大切にされていない?】上手くいく人の承認欲求エネルギーとの付き合い方

これらのエネルギーが、怒りのエネルギーの正体だったのです。

では、怒りのエネルギーが強い人が、本当の自分に還るのは、エネルギーを投資する人と出会うことと、もう一つあります。

その内容は、こちらの記事に譲ります(記事:本当の自分に戻るプロセス)。

次元上昇する前に必ず行う儀式

露払い現象(引き戻し現象)の時には、次元上昇するために儀式があります。

その儀式とは、次のステージに不要な価値観をすべて捨てる儀式です。

 

これを露払いと呼びます。

神社で参拝する前に、水で身を清めるのも露払いです。

 

どうして、露払いをするのか?というと、不要な価値観が、僕たちの次元上昇を阻み、足を引っ張ってしまうからです。

 

独裁者は自力で本当の自分には気づけません。

ですが、エネルギーを投資できる人(女神)の力を借りることで、本当の自分に気付けるのです。

 

この承認欲求をモチベーションとしていとしていた独裁者は、女神の力によって本当の自分に気付けるのです。

 

人は指示を出せば思うように動く機械ではありません。

「これは、あなたが辿るべき道じゃない!」と言ったところで、独裁者は道を正すことはありません。

 

女神に求められるのは、人の可能性を信じ抜く強い心です。

 

独裁者は、イエスマンを周りに置きます。これは承認欲求を満たすために、イエスマンを周りに置いているのです。

独裁者を本当の歩むべき道へ案内するのは、イエスマンではなく、女神であるあなた自身です。

 

イエスマンはエゴを肥大化させますが、女神であるあなたはエゴを燃焼し、本当の自分を気付かせる役割を持っています。

 

怒りのエネルギーが強い独裁者は、原点に戻ることで、「自分が歩むべき道はこっちだった」と、良い意味での絶望を与えることも女神の役割です。

 

また、次元上昇できずに、怒りのエネルギーを溜め込んだ状態が独裁者です。

露払い現象が終えるまで、この負の連鎖は続くのです。

 

つまり、独裁者の幼い頃から認められなかった未解消の感情(エゴ)を燃焼させ、世の中を貢献していく人材へと育てていくことが、女神自身が本当の自分に還る物語でもあるのです。

 

露払い現象を終えるとこうなる

露払い現象の宿題を終えた時、どんな瞬間が訪れるのか?

それは、本当の自分の姿に気づく瞬間です。

「私は、本当はこれがやりたかったのだ!」 「そうだ、私はこのような人物だった!」

など、これまでの自分とはまるで別人かのようになり、一瞬にして不要な価値観が昇華していく瞬間でもあるのです。

本当の自分に気づく瞬間に、才能の源泉に触れることができ、「私は本当にこれがやりたかったのだ!」と光の記憶が蘇る瞬間でもあるのです。

怒りのエネルギーの強い人への関わり方とその対処方法というのは、

・エネルギーの投資する人が根気強くその人のエネルギーを癒す ・本人が統合の力を向上させていく ・光の記憶が蘇るまで、引き戻し現象が続く

ということでした^^

女神の自分らしく稼ぐ手順

これまでお伝えしてきたように、怒りのエネルギーが強い人、独裁者は女神(エネルギーを投資する人)の力によって、本当の自分に気付ける、という内容をお伝えしました。

女神は自己主張が苦手で、エネルギーが内向きに回っています。ですので、相手の可能性を信じきれてないと、自己否定に陥ってしまうのです。

女神に求められてるのは、相手の可能性を信じて疑わない強い心であると、先に述べました。

自己主張が苦手な女神は、エネルギーを投資できます。

投資するのですから、将来的に投資したエネルギーが何倍にもなって自分に還ってくるのです。

しかし、世の中に対し、直接的な関わりではないため、投資したエネルギーが還ってくるのはどうしても時間がかかります。

ですが、少しづつですが着実に自分らしく稼げるのは、この女神です。

自分の役目(コア)を活かすには?

目に映す世界は、自分の内面と密接にリンクしています。

相手の可能性を信じている=自分の可能性を信じている

ということなのです。

だからこそ、女神はノウハウや知識よりも、相手の可能性を信じて疑わない強い心を保つことが、女神にとっての本当の自分に還る物語でもあるのです。

一筋縄でいかないことも多いでしょう。

そんな時こそ、「自分は試されてるんだ」と思えば、必ずその経験が役に立つ時が必ずやってきます。

そして独裁者を、本当の自分に気付かせた経験を、「自分だけのオリジナルサービス」として世の中に広めていくステージへ駆け上がれるのです。

独裁者の性質として、

・復讐心

・劣等感

・承認欲求

が源流であると述べました。

この源流は、いつ頃出来上がったのか?と言うと、そのほとんどが幼少期に形成されました。

怒りのエネルギーが強い独裁者の、傷ついた心は幼少期に形成されたのです。

自分の弱い面を吐露することが苦手な独裁者ですが、ついつい吐露させてしまうほどの信頼関係が築けるのも、女神であるあなたの得意とするはずです。

そして相手の弱い面を受け入れ、傷ついた心を癒せる能力もずば抜けたあなただからこそ、世の中に対して提供できる価値があるのです。

 

あならだからこそ語れる物語がある

・セラピスト

・コーチング

・コンサルタント

と呼ばれる仕事をしてる人は、相手の弱い面を受け入れられる人間力、そして傷ついた心を癒せる能力も兼ね備えた方達です。

 

女神であるあなたが、怒りのエネルギーが強い人の傷ついた心を受け入れ、本当の自分に気付かせた経験を、「自分だけのオリジナルカリキュラム」として、サービス提供していくステージが待ち受けています。

 

僕はそのような方へ向けた、人生と事業を底上げする活動を行っています。(サービス一覧はコチラ

 

セラピストやプロコーチ、コンサルタントと呼ばれる仕事は、世の中へ直接的な影響力は持たない代わり、間接的に影響力を持っています。

怒りのエネルギーを癒せる女神。

そんな目立つことがあまり得意でないあなたは、女神としての役目(コア)も持っているかもしれませんね^^


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