これからの時代の仕事や生き方の変化について

ナカタケこと中野丈矢です。

これからの時代を生き抜くには、変わらない勇気と変わる勇気の相反する勇気が必要です。コロナによって、時代は大きく変化しましたが、IT後進国の日本にとって強制的にオンライン化させられることになりました。

さらに、働き方や生き方そのものを考える機会を与えてくれたコロナショックですが、これからの時代にに必要な力について考えていきたいと思います。

そこでこの記事では、
  1. 上手になるよりも「自分」でいること
  2. 「何を」よりも「誰が」しているのか
  3. これからの時代に求められる人
という3つのアプローチから、
これからの時代で求められる仕事や、これからの時代に必要な生き方や力、さらにその変化について見ていきたいと思います。

 

最後までじっくりとお読みください。それでは、どうぞ!

これからの時代は、上手になることより「自分」でいよう

 

僕はかれこれ6年以上、ビジネスコーチ/ビジネスコンサルの仕事を続けています。ほとんどのご依頼はオンラインを通じて頂けるような状況です。

今でこそオンラインビジネスと聞くと、まさに求められるビジネス形態ではありますが、僕が起業した当初は「オンラインでビジネスなんて、怪しすぎる」と思われてました。

懸念される理由のほとんどは、「販売者の顔が見えにくい」という理由です。

だからこそ、自分なりに工夫することで、オンライン上でも実際に対話してるような感覚が必要だと感じたのです。つまり、お手本のような文章よりも、書き手の人柄が感じ取れる文章がオンライン上でも活きてくるのです。

自分を忘れたノウハウコレクター

 

確かに、ライティング力を身につけることで、伝える力は向上するでしょう。書き手の人柄が滲み出るような文章を書くためにも、最初は「型」を学ぶことがファーストステップです。

例えば、ビジネスメールでも、「お世話になります」と一言添えるのがマナーであるように、相手への気遣いも「型」を学ぶことで、得られるメリットと言えるでしょう。

ほんの一例を挙げてみましたが、型が土台となって、伝える力が身につくのは確かなこと。たくさんの事例を知ることで、その状況にあった選択肢を出すことはできます。

しかし、あまりにも多くのことを知りすぎてしまって、判断能力が鈍ることもありうるのです。情報がたくさん溢れてるにも関わらず、「ノウハウコレクター」や「セミナー難民」と呼ばれる人が、どうして減らないのか不思議だと思いませんか?

減らない理由として、「型さえ学べば大丈夫」だと安心を求めているのだと思うのです。オンラインでビジネスをするにせよ、顧客と販売者との信頼関係が成立してなければ、どんな良い商品だとしても契約には至りません。

 

マニュアルの限界

 

例え、同じ商品を扱ってたとしても、信頼できる人から買いたくなるのが人間です。いくら文章が巧くても、伝える力を身につけたとしても、人柄が微妙だったならば、それらのスキルは活かすどころか、そもそも読まれない文章を書くのに膨大な時間や労力を費やすことになるのです。

これが「ノウハウの限界」です。

商品が良くても、販売者の人柄が「どうもな〜」と感じると、マイナスポイントを付けてしまいます。

 

僕自身も、美味しい料理を食べられるお店でも、ホールスタッフの対応がイマイチだったり、生ビールが運ばれるのも10分もかかるお店では、どんなに美味しい料理でも「また来たい」「友人に教えたい」とはさすがに思えません。

また、一人の顧客が不満を抱けば、その不満体験が平均で11人に広がることを考えれば、オンラインでも個人が自由に発言できる今となっては、お店の対応一つが命取りになることも。

これからの時代に必要な力

 

一方で、友人や家族の誕生日パーティをする際に、会話をたまたま聞いていたお店のスタッフが「あの人が誕生日なんだな」と察することで、お店にケーキをお願いしなくても誕生日ケーキが運ばれた記憶があります。

この経験は、エクシブ六甲というホテルでのディナー中に起きたことです。そこで起きたことは、なんとスタッフに「誕生日なんです」と事前に伝えてないにも関わらず、ケーキが運び込まれたのです。

 

「ビジネス」と聞けば、どこかドライじみたものを感じてしまいますが、僕は、ビジネスは人と人とのつながりを生むためのツールだと捉えています。

収入が増えれば払う税金も増えますし、クライアントが増えていけば、幸せに稼ぐ人が増えていくのですからね。

だからこそ、ノウハウや知識を得るのも大切ですが、「その人自身が商品そのもの」だと考えることで、生涯かけて「自分」という商品を向上させていけるのではないでしょうか。

これからの時代に必要な力とは、まさに生涯かけて「自分」という商品を向上させていくことだと思うのです。

これからの時代は、「何を」よりも「誰が」の方が大事

 

この文章を読んでくれる人は、「自分らしい仕事がしたい」「自分にできることで収入を増やしたい」という人だと思います。自分らしい仕事と出会えるかどうかが、人生を謳歌するためには必要なのは確かです。

また、コロナによってホワイト化する企業とブラック化する企業との二極化が加速しています。(詳細→記事:二極化の時代は「下がる」「上がる」の道しかない)

 

今いる業界が、アフターコロナでV字回復するのかどうかも、これから見極めておく必要はあります。何はともあれ、企業で働くにせよ、個人で働くにせよ、選ばれる人材かどうかが極めて重要です。

つまり、「何を」提供するかよりも、「誰が」提供するのかが、これからの時代において仕事する上で決定打となるのです。

個性に気づけるかどうかが運命を決める

 

自分らしい仕事には、他にはない個性が必要です。先に述べたエクシブ六甲のスタッフのように、お客さんから「誕生日です」と言われなくても率先して行動できる人材ならば、どんどん仕事は増えていきます。

しかし、「誕生日です」と言われてから動けるならまだしも、「誕生日です」と言われても他人事のように聞いてたり、「そんなの聞いてないし」とあしらうようでは、今の個性の時代には仕事が減ってしまいます。

コロナによって、良い意味でも悪い意味でも、「個性があるかどうか」は極めて重要なことだと思います。もっと突き詰めていくと、「個性があるかどうか・・・」ではなく、「自分の個性に気づけてるかどうか」なのです。

個性に気づくことで、選ばれるかどうかが決まってくると言っても過言ではないと言えるでしょう。

人と違う自分を受け入れる

 

「その人自身が商品そのもの」だと捉えることで、没個性ではなく、個性を活かすために何が必要なのかが理解できます。さらに、自分という商品を生涯かけてつくることにも、何の違和感もなく取り組めると思うのです。

そのために乗り越えるべき壁があります。それは、「人と違う自分を受け入れる」ということ。

日本に長年住んでいれば、同調圧力かと思えるくらい「人と同じが美徳」「違うのは悪」とでも言わんばかり目立つことが敵対視されてます。

「出る杭は打たれる」という”ことわざ”があるように、波音を立てないようにするのが「大人」だとされてます。

これに対して、僕は違和感を持ってしまいますが、波音立てないことが正義ならば、個性を活かす社会なんて1000年経ってもやってきません。

ひょっとすると一生来ないかもしれません。

人と違ってても恐れや不安を抱く必要はない

 

個性を活かすには、違いを認めて受け入れることから始めなければいけません。同じ環境にずっといると、その環境で染み付いた文化や風習が「正義」だと勘違いしてしまいます。

しかし、コロナで一気に時代は加速したように、どの企業もオンライン化の促進が急務になっています。

自分を貫くことと、過去の自分のまま変化を嫌うことは似てるようで全く違います。

IT化も日本は先進国の中でも最下位に位置しています。海外では当たり前に取り入れてるzoomは、その使い方がようやくコンビニで販売されるようになったほど。

島国だから変化を嫌う傾向があるのは否めませんが、それにしても人と違うことに対し不安感を抱く人があまりにも多すぎると感じてます。

これからの時代に求められる人

ここまで見てきた様に、これからの時代に求められる人になるには人と違う自分を受け入れることと、不安や恐れはあって当然で、それらの感情が「STOP!」」ではないことをご理解頂けたかと思います。

捨てる勇気も必要

 

求められる人になる必要性ですが、オンラインの加速によって個性があるかどうかで、選ばれるかどうかが決まってしまうのです。

何でも屋になる必要はなく、むしろ一極集中する勢いが大事です。

何でも屋は変えのきく存在ですし、一極集中してる人はやはり「求められる人」なのです。

一極集中するために、勇気が必要です。むしろ何でも屋の方が選ばれるし、求められるのでは?と感じてしまいますが、決してそんなことはありません。

例えば、車が故障して修理に出す場合、車やバイク、さらに靴や服、家の修理など「何でも修理屋」に依頼するよりも、「車専用修理屋」に依頼した方が、質の高いサービスが受けられると、勝手に想像してしまいます。

「何でも屋は何もできない」とユーザーは考えるからで、もしも今、一極集中できず「捨てる勇気」が持てないならば、今すぐにでも捨てる勇気を持つための心の準備くらいはしておくといいでしょう。

自分らしい仕事とは?

 

では、最後に自分らしい仕事について考えたいと思います。僕は、「自分勝手な生き方」と「自分らしい生き方」とで、意味は全く違うのです。

自分らしい生き方には、他の誰かを巻き込む必要が出てくるのです。

自分勝手な生き方は、誰も巻き込む必要はありませんが、自分らしさを求めるには他の誰かが必要になってくるのです。

なぜならば、才能や強みは人との関わりで生まれてくるのであり、文章を書くにしても、ビジネスを始めるにしても、読み手やユーザーがいて始めてそれらは成り立つものだから、です。

自分らしい生き方には、自分と相手との接点づくりとして価値提供するニュアンスを持っておくとスムーズに理解できるでしょう。

相手を巻き込む勇気と覚悟

 

また、自分らしく生きるため、色んな体験をする人もいますが、やはり迷路にハマりこんでそこから抜け出せない人も大勢います。そうならないためにも、自分らしさと自分勝手は違うことの意味を理解することも大切です。

価値を生むためには、自分理解と相手理解が必要です。特に、これからの時代に必要な力とは、自己理解と相手理解と言っても過言ではありません。

 

価値を生むためにも、価値を求めてる人のことを理解する必要があります。ビジネスと言えど、人間学と言えてしまうのも、そういった意味を僕は持つからなのです。

自分らしく生きるには、どんな活動や情報発信をするにしても、相手に読んでもらうための文章や、相手に楽しんでもらうため、そして幸せになってもらうための”きっかけ”を渡していきましょう。

そのためにも、相手を巻き込む勇気と覚悟を持つのが大切なのです。

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