【意外な真実】否定されるのが怖いのは当たり前?否定される経験こそ自分の価値観を知ることに繋がる

中野丈矢です。

否定されると落ち込んだり、強いストレスを感じませんか?

否定されるのが怖いと、どうしても「否定されるから話さない」という心理がはたらいてしまい、人付き合いそのものが嫌になってしまうのではないでしょうか。

人から否定されるのが怖いのは、生きていく上では避けて通れない道。

ですが、否定する人の対処について知っておけば、否定ばかりする人の存在が自分を変える修行になるのです。

それだけでなく、自分の価値観を知ることにもつながっていくのです。

では、どのようにすれば「否定されるのが怖い」のを克服できるのでしょうか?

この記事で解説していきます。
どうぞ最後までお付き合いください。

否定されるのが嫌いは当然!否定ばかりする人の対処について

 

突然ですが・・・あなたの周りには、「可能性を否定してくる人」はいますか?

これから取り組もうとしてる事に対して、「本当に、それってできるの?」と言ってきたり、「リスクのない無難な道を歩んだ方が良くない?」と言ってきたり。

まるで「あなたには可能性がありませんよ」とでも言わんばかりに、突き進もうとしてる自分の情熱を、一気に冷めていく方向へ誘導していく人。
それも、身近な人ほど「やめといた方がいい」と近寄ってくるのではないかと思うのです。

否定ばかりする人よりも理解してくれる人

否定的な言葉を言われてしまえば、「やっぱり、自分にはできないのか」と考えてしまうものですが、可能性を否定する人はなるべく避けた方が良いタイミングがあるのだと、僕は今になって思うのです。

突き進むためには、理解者が必要だからです。

エジソンや坂本龍馬など、歴史上の偉人たちには必ず理解者がいたのですが、突き進むためには理解者がどうしても必要。

もしも理解者と巡り合わなければ「突き抜け力」がなくなってしまうのが人間ではないか?と思うのです。

エジソンも学校の授業にはついていけず、学校の先生の代わりに母親が勉強を教えていました。母親の理解のおかげで、エジソンは「僕は頭が悪いんじゃない。人と違うだけなんだ」と自信が持てたのだと言われています。

坂本龍馬も「打倒!江戸幕府!」を掲げた時、ちょうど勝海舟と言う理解者と出会うことができ、倒幕へ向けて突き進むことができたのです。

否定する人の存在が自己理解を深めてくれる

かく言う僕自身も、今でこそオンラインのみで集客ができているのですが、起業当初の僕というのは「オンラインのみで集客する!」という理想を抱いてました。

理由は、「これからオンライン全盛期がやってくる」と2014年頃に気づいていたからです。当時を少し振り返ると、オンラインで集客してるのはほとんどが2~30代という若者ビジネス。

今でこそオンラインで集客すると言うのはスタンダードな手法となりましたが、当時はまだ「怪しい」「実態がない」という理由から避けられていたのも事実です。

そんなある日のこと。

当時の僕がお世話になっていたコンサルタントにこんなことを言われたのです。

それは、「あなたにはWEBで集客するのは向いていない!」と。

そのように言われた僕は、「向いてないのか?」と気落ちした・・・・・ということではないのですが、普通ならば、コンサルタントに「向いてない」と言われると「そうですか」と思うのが一般的かと思うのです。

しかし、この場合に限って言えば、僕の頭の中にはすでにシャイニングロードが完成していたのです。それも明確にできていたので、「こうやったら、こうなる」という設計図が頭の中に持っていました。
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否定されるのは怖いが、自分を変える修行になる

当時はまだオンラインで集客できる、という現実は叶ってませんが、頭の中にある未来を行動することで現実にできるのだと分かってたのです。

側からみれば「まだ現実になってないことを信じるって、頭がおかしいんじゃない?」と思われてもおかしくないはずです。

しかし、コンサルタントから「向いてない!」と目を見ながら言われた僕は、気落ちするどころか、「この人は、僕の可能性を知らないんだな」と思えたのです。

否定されることで自分の価値観を知ることができる

もしも、僕が自分の可能性に気づいてなければ、そのように否定してくる人が現れたとしても、「わかりました」と道を諦めると思うのです。

それも、自分が突き進もうとする分野で、すでに活躍してる人から可能性を否定するような言葉を言われれば、自分の可能性を広げることは難しくなると思うのです。

誰かに自分がやろうとしてる事や、今、全力で取り組んでることを否定されても、「こうやれば実現できるんだよ」という”厚みのある解答”が出来ていれば、可能性を広げるべく突き進むことができるのでは?と思うのです。

記事の冒頭では、「否定してくる人は、なるべく避けておこう」と述べましたが、「こうやれば実現できる」という”厚みのある解答”には、否定してくる人の登場も必要です。

否定されることでメンタルが強くなる

確かに、自分が取り組んでる事や、これからやろうとしてる事を、まだ言語化できていない場合はまだ、「避けておくのも一手」とは思うのです。

しかし、否定する人をずっと避けておくのは、ずっと無菌状態でいることでショボいウィルスでも風邪をひいてしまうくらい免疫力を下げてしまうのを自分でやってしまう、ということ。

子供が風邪を引いたり、保育園や幼稚園で菌をもらって何かしらの病気になるのも、免疫を付けたり、抵抗力を上げるためでもあるのです。

「可愛い子には旅をさせよ」という言葉があるように、無菌状態で育った人間はささいな出来事でも「自分はダメだ」「向いてない」「やめておこう」と思い始めてしまうのではないでしょうか。
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自分の価値観を知るには否定してくる人の存在も必要

突き進むためには、自分の可能性を知っておくことが確かなのですが、自分の可能性を知るというのは内面を掘り下げていけば良いものでもありません。

人との摩擦”や否定される経験によって、自分の可能性の広さについて知っていけるのだと思うのです。

突き抜けるには理解者が必要だとお伝えしてますが、人との摩擦によって可能性の広さを知るのです。

僕自身も、「あなたにはWEBで集客するのは向いてない」と言われた人との摩擦も、今となっては僕自身の可能性を広げてくれたきっかけだと言えるのです。

人生を変えたり、ビジネスの軌道修正には痛みがつきもの。これは言ってみれば「今の自分を破壊」していることなのでは?と思うのです。


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自分の価値観を知るには自我の崩壊を起こせ

人が成長するためには、アイデンティティクライシス(=自我の崩壊)が必ず起きるのですが、アイデンティティクライシスが起きることで、今の自分を破壊する機会を得ているのです。

無菌状態に慣れすぎてれば、今の自分を破壊する機会を失うどころか、YESと言ってくれる人しか関われない自分になってしまうのです。

今の自分を破壊するには、自分が大事にしていた価値観を破壊する、ということ。

今の延長線上の自分ではなく、想像以上の自分と出会うには突き抜け力が必須となるわけですが、”人との摩擦”によって、自分の新しい価値観を形成されていくのです。

情報発信することで、色んな人とコミュニケーションができる時代です。

「自分は何者であるのか」「自分は何をしているのか」「どんな仕事をしているのか」という定義を、【自分の言葉で発信】することで、とんでもないくらい遠いところまで自分を連れて行ってくれるのだと思うのです。

人生を変えるには”痛み”が伴うのですが、これは紛れもない筋肉痛(=成長痛)です。

僕らの体を作っている筋肉も、今の体を壊すという行為(=筋肉痛)を通じて体を大きくしていけるのです。

僕らは、僕らの可能性の大きさを知らなさすぎ、だと思えます。

「現実になっていないから、自分には可能性がない」んじゃなく、「可能性を知っているから、現実になっていく」というのを少しでも気づいて頂ければ、と思います。
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