WEB集客で起業したらこだわりこそ強みになる


ナカタケこと中野丈矢です。

あなたのサービスや商品にこだわりや強い思い入れはありますか?

そのこだわりや強い思い入れこそが、あなただからこそ選ばれる唯一の強みにもなります。

ですが、「こだわりを捨てて安売り戦法にしようか?」「カレー屋だけど、サンドイッチもはじめようか」などど、こだわりを捨てることが解決策にはなりません。

この記事では、「こだわりや強い思い入れこそが強みになる」というテーマで、「あなただからこそ選ばれる強みの探し方」について述べています。

WEB上でこそ輝く”こだわり”

煎れたての珈琲

珈琲は好きですか?
 
ちなみに、僕は毎日飲みます。
なんなら、特定のお店で”リピーター”になっています。
 
どうして、僕がその店のリピーターになっているのか?
 
 
昔は、缶コーヒーしか飲みませんでしたが、今では入れたての珈琲が、コンビニでしかも100円代で飲めます。
 
 
コンビニで買って飲むこともありますし、珈琲屋さんに入って飲むこともあります。
 
 
ほぼ毎日飲む珈琲。僕は、決まった物しか飲みません。(←男子脳って、言われます笑)
 
 
たま〜〜〜〜に季節ものとして、「春ブレンド」「冬ブレンド」というものを飲みますが、ほぼほぼブラジルの珈琲豆で入れた珈琲を飲んでいます。
 
 
 
で、どうして特定の店で煎れた珈琲を飲んでるのか?

飽くなき探究心を持つ意味

 
その店では、世界中から集めた珈琲を24種類置いてるのですが、決まって同じ豆で入れた珈琲を飲みます。(もはや習慣ですね笑)
 
 
「飲むだけ」なら、コンビニで買って飲んでもいいし、それこそ「手っ取り早く」インスタントコーヒーでもいいはずです。
 
 
僕がその店で珈琲を飲む理由として、そこの店主は、豆にとにかく尋常な情熱を注ぎ込んでいるからです。
 
 
どんな情熱なのか?
 

地球の裏側まで出張

それは、地球の裏側まで豆を仕入れに行く、という情熱です。
 
 
 
Amazonみたいに「ポチッ」と押せば、日本に届くのではないか?と思ってしまいますが、今や信用経済。お金払えば、すべて解決する時代でもないのです。
 
 
 
農場のオーナーさんの信用がなけば、豆を手に入れることができないのです。
 
 


 
自分の命をかけて育てた豆が、きちんとした人の手に渡って欲しい・・・・
 
 
そんな思いから、信用できる人にしか豆を売らないそうです。
 
 
「買ってくれる人なら売る」という”安売りスタイル”でもなく、自分の想いを受け取ってくれる人にしか、「売らない」そうです。
 
 
 
また、「スーパーや百貨店のような量販店には、うちの豆を置いて欲しくない」という想いもあって、交流のある信用できる人にだけ、豆を売るそうです。
 
 
売上目的で農場経営してるなら、Amazonでポチっと買えるシステムや、「お客様は神様!」ごとく、すべての人に売ろうとするはず。
 
 
しかし、そうしてしまうと、経営は長期的に見ると色んな問題が勃発していくのです。
 
 

売上を最適化させるのがWEB集客!?


僕は、「売上は最大化ではなく、最適化すべき」というのも、こういった理由があるからです。
 
 
「買ってくれる人なら、誰でも売ったらいい」といった、大量生産・大量消費の時代はとうに過ぎ去りました。
 
 
 
アメリカや中国のような大陸では、大量生産・大量消費の文化が主流ですが、ヨーロッパは逆です。
 
 
実際に珈琲ではないですが、僕は昨年夏にフランスのワイン農場に足を踏み入れました。そこで感じたのは、”こだわり”や”哲学”こそが、経営の鍵を握っているな〜と肌感覚で伝わってきたのです。
 
 
 
「物を売る商売(有形ビジネス)こそ、物語の力を使ったら売上の最適化ができる」と、僕は言っていますが、珈琲屋の店主から「ブラジルの豆」にまつわる実体験(物語)を聞いてなかったら、この店で珈琲を飲んでなかったと思います。
 
 
 
自宅近くの神戸で有名な珈琲屋で飲んでいたと思います。
 
 
 
それだけでなく、僕好みの珈琲に出会うことはなかったと思います。
 
 
 
その店主と接点が増えるようになった時、こう言う機会がありました。
 
それは、過去のメルマガでお伝えした内容ですが、この店主にはこう伝えました。
 
 
 
「○○(店主)さんの物語を伝えたらいいですよ」と。
  

商売の神様を味方に付けよう


そう伝えたところ(他にも細かいアドバイスはしましたが)、それまで売れなかった豆が「ホイッ」と売れるようになったのです。
 
 
 
人によって酸味が強い弱い、苦味が強い弱いなど好みがありますが、コーヒー豆の物語を伝えることで、「買おうかな」と購買スイッチが働くのです。これは人間の心理でもあるのです。
 
 
 
また、そこの店主の珈琲に対するこだわりや哲学も伝えることで、”リピーターさん”も増えているそうです。
 
 
嘘がつけない時代だからこそ、このように「物」に込めたエネルギーを言語化することで、価値が伝わる時代でもあります。
 
 
 
僕がコンサルでできるのは、2しか伝えれてない価値を10にまで押し上げることですが、職人気質な方ってこだわりが強い反面、見えていない部分も多い方もおられます。
 
 
 
けれども、商品やサービスの質は抜群なので一度、リピーターが増えれば売上は最適化されていくのです。
 
 
 
「頑張っていれば神様が味方してくれるはず」
 
 
これは真実ですが、「伝える」こともしなければ、神様は味方してくれません。
 
 
 
”こだわり”や”哲学”は、伝えるべき人に伝わらないといけないのだ、と僕は思います。
 
 

大きな時代の流れに乗ろう

昔は、ネットで物を買うのは、「怪しいこと」だとされてましたが、今では「ごく当たり前」になりました。
 
 
 
駄菓子屋さんのおばあちゃんですら、インターネットを使って物語を伝えるべき、だと僕は思います。
 
 
そのおばあちゃんから80年間生きてきた知恵なんかも交えて、昭和のお菓子と平成のお菓子の違いなど、教えて欲しいですね。
 
 
 
あなたの役目(コア)は何ですか?
 
物語の力を使って、存分に伝え切れてますか?
 
 
もし、あなたのビジネスが最適化に届いてない・・・のならば、物語の力を存分に使うことで、必ず現実は変化しますよ^^
 
 
 
僕は毎日、コンサル生から届くメールを見ながら、物語の力を使うことで現実を変化させていった人をたくさん間近で見てきました。
 
 
 
ライバルが多くて、差別化が難しい・・・のは、恐らくあなたの「物語の力」を、出せてない可能性が十分にあると思います。これは、可能性を眠らせたままにしてる・・・とも言い換えられます。
 

これからの時代に必須なスキルとは?


職人気質なタイプが、ストーリー(物語)テラー(語り部)になった途端、巻き込む人が増えるだけでなく、リピーターが増えるのです。
 
 
 
上記の珈琲屋の店主で例えるなら、僕みたいな存在ですね(笑)
 
 


リピーターは、リピーターを呼んでくれますが、リピーターは物語の力に依存します。


 
これが、リピーターを増やす方程式でもあるのです。 
 
 
ですから、もしもリピーター増えないかな・・・と、悩んでたら、物語の力を存分に発揮すると良いですよ^^
 
 
そして、これからの一億総リーダー時代には、このストーリーテラーのスキルって必須になってきます。メルマガでも存分に伝えているので登録してみてください^^
 

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