自分の商品を作る時に、売る相手を決めよう。売る相手が決まれば必ず突破口は開ける!

自分の商品を作る時に、売る相手を決めよう。売る相手が決まれば必ず突破口は開ける!

ナカタケこと中野丈矢です。

自分の商品を作って、お客さんに届けるには決まった手順があります。その手順の一つに、「売る相手を決める」こと。しかし、その人にとって必要な商品でも、違う誰かにとって「いらない」商品だったりします。


例えば、化粧品。化粧品でも男性に売るのか、女性に売るのかで全く違いますね。これは大袈裟に聞こえますが、「自分の商品を作っても、なかなか売れない・・・」という人は、化粧品を男性に売っている場合がほとんどです。


また、自分の商品を売る以外の方法として、誰かの商品を売る方法もあります。「誰かの商品」とは、すでに売れてる商品を選んでいくこと。例えば、アフィリエイトや物販などが代表例ですが、「アフィリエイター」や「せどりビジネス」がその典型例です。


とは言っても、いくら商品が良くても、「この商品はいいから」という理由だけで、価値を横流しするだけでは、売れてる商品であっても売れません。なぜならば、結局は「自分で売る」のですから、売る力も身に付けなければなりません。


また、自分の商品を作るには、「リスキー」と考えられてますが、「売る力」があれば「自分の商品」を「売れる商品」にすることは十分に可能です。


どちらにせよ、「売る力」は幸せに稼ぐ生き方には必要です。この記事では、自分の商品を作るため必要なステップとして、「売る相手を決める」ことをお伝えします。


ドラマから学ぶ!売る相手が決まればスムーズに進む

自分の商品を作る際に必要なステップとして、売る相手を決めることが挙げられます。「売る相手を決めよう!」と言われても、誰が必要としてるのか分からなければ無駄打ちになってしまいますね。

そこで、無駄打ちを避けるべく、売る相手を決めるとどのようなメリットがあるのか?これについてまず解説していきます。
僕のエピソードから参りたいと思います。

ドラマから学ぶ!「売る相手」を決めることの必要性

先日、0歳の息子を児童館に連れて行きました。

平日の朝に連れて行ったので、周りの大人は全員ママでした(笑)
(まあ、当然ですね・・・・)

普段、あまり経験しないシチュエーションだったし、僕も不慣れな空間でしたが、主婦の悩みについてあれこれ聞くことができました。

主婦って、本当に休む暇がないですね。

しかも、いざ社会復帰しても以前のポジションに就くことはおろか、社内に自分の居場所すらないストレス・・・

おまけに産休明けは体力も落ちてるので、以前の働き方に追いつくのはとても大変、というお話を聞くことができました。

クライアントにも主婦の方もおられるので、その方の日常をよりリアルに知ることができ、とても良い機会でした^^

関連記事:気に入った人、好きなことしか仕事しない流儀

ドラマ「極道主婦」からビジネスを学ぶ


玉木宏さん主演の極道主婦というドラマがありますが、主婦の日常を色濃く描いたドラマだそうで、細かい描写(脱ぎっぱなしの服や散らかった台所)に共感を呼んでるそうな。


この極道主婦は、元ヤクザが主婦になるドラマです。


が、、、!

ただの元ヤクザではありません。


ヤクザ界最強の漢と評された人物が、家庭を守るため極道の世界から主婦になるストーリーです。極道主婦というストーリーは主婦の味方をしていて、主婦の声を代弁しながらストーリーは進められています。


僕もTverという無料アプリで見ましたが、「極道が主婦」というギャップに面白みを感じながら見てました。ドラマって、僕が知らない世界を魅せてくれるし、登場人物も飽きさせない工夫もされています。


「主婦ってこんなに大変なんだ・・・・」と感じながら見てました。僕も専業主婦で頑張ってくれてる奥さんに、「感謝しなければ!」と反省させられました。

売る力とは巻き込み力


僕たちがビジネスをする時って、自分が描いたストーリーにお客さんを巻き込んでいきます。僕も普段の日常で気づかない部分や、僕の至らない部分にも気づかせられることで、児童館で出会ったママ達の口コミによって「極道主婦」というストーリーに巻き込まれているのです(笑)


この「描いたストーリーにお客さんを巻き込む・・・」っていうのがポイントです。お客さんを巻き込むための選択肢を、このようにドラマや映画を通じて学ぶことができます。


僕は「自分の人生を丸ごとコンテンツ化」というアプローチをしてますが、このアプローチによって自分自身を商品化させることができます。


さらに薄利多売の世界ではなく、必要な人に必要な価値を届けることができるのです。必要な人に必要な価値を届けるために必要な考え方として、「誰の味方をするのか?」というポイントです。


あなたが味方になりたい人は誰?


ビジネスでは特に、「誰の味方をするのか?」がめちゃくちゃ大事です。味方する人を決めることは、すなわちあなたの価値を求めてる人がどこにいるのかが分かります。


僕は「可能性を最大化」というテーマを通じて、「自分にも何かできるはず」と可能性を感じてる方へ向けて、自分の商品の作り方や稼ぎ方についてお伝えしています。


コンサルティングやビジネスコミュニティを通じて、自分の商品(オリジナル商品)の作り方や稼ぎ方についてお伝えしてますが、売る場所さえ間違えなければオンラインビジネスでは失敗しようがありません。


なぜならば、売れる商品を分かった上で商品を作るからです。そのためには価値について理解することからスタートすべきです。

関連記事:価値創造とは意味とストーリーを与えること

価値の正体とは?


ハロウィーンの日に、僕が運営してるビジネスコミュニティでセミナーを開催しました。そのセミナーでも、価値の正体についてお伝えしました。


価値の正体を暴くことで、いつでも価値を生み出せる起業家になれます。価値の正体について、誰でも理解できるようお伝えすべく、価値を分解して解説しました。


社会情勢に左右されず、一生続けられる仕事の作り方と稼ぎ方をお伝えしてるので、起業してうまく行ってる人の秘訣についても理解できるでしょう。


しかも、サポート付きなので「理解できない・・・」「どう動けば良いか分からない・・・」というお悩みは生まれようもありません。


僕は起業してからずっと、知識や経験に加えて、想いで仕事をつくってきました。知識や経験に加えて、想いで仕事をつくることは自分の商品を届けることに繋がります。


「自分の商品を持つことって、難しくない?」と思われがち。けど、僕からすれば誰でも自分の商品を持つことができます。しかも、オンラインビジネスはやり方さえ間違えなければ失敗しようがありません

お客さんを巻き込む手順

お客さんを巻き込む手順がありますが、その手順とは下記の3つ。

1)ストーリーにお客さんを巻き込む

2)ドラマや映画から、お客さんの巻き込み方の選択肢を増やす

3)味方になりたい人を決める

この1)〜3)のポイントが大事です。

今日は特に、3)のポイントについてお伝えしたいな〜と思い、これから解説しますね。ちなみに、今回も極道主婦を皮切りに、自分で仕事をつくるためのエッセンスをお伝えします。


極道主婦は玉木宏さんを主演とした極道が主婦になるストーリーです。放送時間は日曜日22時30分〜というドラマにしては遅い時間にスタートします。


この「日曜日22時30分」という放送時間も、3)味方になりたい人を決める・・・というポイントを説明できます。


極道主婦は主婦向けに作られたフィクションです。日曜日22時30分というのは、子供を寝かしつけた後の時間帯です。


視聴率を上げたいならば、ゴールデンタイムのど真ん中である21時からスタートしますね。半沢直樹も21時スタートでしたし、「月九ドラマ」も月曜日21時の時間帯に放送されるドラマが、視聴率を取れる時間帯です。


にも関わらず、この極道主婦は日曜日22時30分スタートというドラマにしては遅い時間からスタートなのです。この理由も、先述の通りに主婦が子供を寝かしつけた時間帯に、ゆっくりとドラマを楽しめる時間帯でもあるからです。


さらに、主演を玉木宏を起用した制作プロデューサーも「さすが」だと言いたくなります。玉木宏さんはかつて、「最後の独身俳優」とも評された人気俳優。しかし、玉木宏さんがご結婚されてからは、女性ファンが一気に離れてしまいました。


この極道主婦では、離れていった主婦層が玉木さんを主婦という何とも絶妙なポジションで主演に起用されています。一度、離れていったファンも、「見てみようかな」という気分にもさせてくれるのです。


ドラマ制作もそうですが、キャラクター設定はとても重要です。

関連記事:顧客ニーズの把握はビジョンを描くことから始めよう。

売る力にはキャラクター設定も必要

画面の向こう側の人は、どんな主役を見てみたいのかを知る必要があるからです。これはビジネスにも言えることで、キャラクター設定もとても重要です。


キャラクター設定は、お客さん(今回は主婦層)が見たい姿をドラマを通じて演じてこそ視聴率を得られるのです。オンラインビジネスでも、キャラクター設定はとても重要です。

もしも今、あなたがオンラインビジネスに参入しようとしてるならば、今一度、このキャラクター設定について考えてみると良いですよ!


「今、こんなのを考えてる」というアイデアがあれば、こっそり教えてください。今回はキャラクター設定の重要性について、「極道主婦」というドラマを皮切りにお伝えしました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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