量質転化とは停滞期の先に待つ未来。


ナカタケこと中野丈矢です。

「ブレークスルー」という言葉は聞いたことありますか?

ブレークスルーとは、これまで障壁となっていた事象の突破を意味します。

この障壁を突破するための一つの考え方として量質転化があって、この量質転化とは、「量に勝る質はない」とも言い換えられます。

しかし、

  • 毎日やっても好転する気配すらしない
  • いつになればこの状況が好転するのか?
  • 本当にこの道で良いのだろうか?

といった自分を疑ってみたり、自信をなくすことも。

しかし、疑心や自信喪失にも意味があるのです。

その意味とは一体何でしょうか?


この記事では、量質転化を起こすにはどのように自分と向き合えば良いのか?といったポイントを述べると共に、セッション型ビジネス(セラピスト・コーチング・コンサルタント)をされてる方がどのようにクライアントにも量質転化を起こしてもらえるのか?といったことも僕のコンサル生とのエピソードを交えながら述べています。

量質転化はこのように起こせ


量は質を凌駕します。

初めから質を求めて完璧主義になるより、今のベストを出し尽くそうとする姿勢がとても大事です。

「もっと上手くなってから・・・」では遅いのです。

「今のベストを、出し尽くす!」という姿勢が、ブレークスルーのきっかけや量質転化に繋がるのです。

ずいぶんと停滞期を過ごしていても、ブレークスルーが起きる時は一瞬。

僕とコンサル生の事例を交えながら、量質転化はじわじわ起こるのでなく、一瞬にしてガラリと現実を根底から変えてしまうことをお伝えします。



諦めなければ量質転化は必ず起こる〜アクセスも一気に伸びる!


上図はこのサイトのPV数(2017年1月〜2019年12月)です。

ご覧の通りに初めのうちは、スタートしてもなかなか変化せず停滞期を過ごしていました。 しかし、ある時を境にして一気にPVが伸びていってるのが分かります。

2019年12月は月間約7万PVでしたが、2017年1月頃は1000PV以下だった記憶があります。 記事数に比例してアクセスも伸びてることは確かですが、今日1記事更新したところで何の現実も変わりませんでした。

1記事1記事を更新するたびに、ライティングスキルやSEOの知識だけでなく、マーケティングに関する知識、自分と向き合う時間が増えたり、自分の想いをどのように伝えれば届くのか?といった思考を巡らせながら、1記事1記事更新していった覚えがあります。

この姿勢は今でも変わりませんが、唯一違うのは発信スタイル。

メンタリング×ストーリーテリングというコンサルティングで用いる独自開発のメソッドがあるかないか。たったこれだけです。 このメンタリング×ストーリーテリングというのも、サイトを育てることで量をこなしつつ自分なりのスタイルが見つかったのです。

諦めなければ量質転化は必ず起こる〜売上も一気に伸びる!〜


今度はコンサル生の話をしたいと思います。

今から話すコンサル生は、僕のコンサルティングに申し込んだ時は月収およそ20万円程度。 20万円程度ならば、「何とか暮らせるのでは?」と思ってしまいます。

しかし、この方は店舗型ビジネスなのでテナント料などの経費も合わせれば、この月収でそれらを賄うだけで精一杯。 それだけでなく、独身ならばまだしもこの方はお子さんが3人いらっしゃるのです。

経営も赤字続きでいつ家族を路頭に迷わせてしまうのか? 不安と緊張とで精神的にもギリギリだったことでしょう。

コンサルティングを開始して、チラシやサイトの添削や、マーケティングの再検討もしていきました。

これらは主に、メンタリング×ストーリーテリングで解決できるのですが、家庭で起きる問題は事業で解決でき、逆に事業で起きる問題は家庭で解決できるのです。

この方も例外なく、人生と事業の底上げをすべく、コンサルティングを通じて事業全般・人生全般の見直しをしていきました。

コンサルティングが始まって4ヶ月ほど経った頃でしょうか。 それまで停滞期が続き売上もあまり変わらない日々が続いてました。

ある日を境に突然、お問い合わせが増えていったのです。

それだけでなく、店舗内に鳴り響く電話が絶えず鳴り響くようになったのです!

コンサルティングで行ったことはメンタリング×ストーリーテリングです。

事業も安定させるどころか、事業拡大も視野に入れて今でも幸せに稼ぐ生き方を歩まれ、現在は月収70万円以上を安定的に稼いでいます。

集客力のある人はなぜマーケティングの方法よりエネルギーを大事にしてるのか?

量質転化は停滞期の先に待つ未来


僕の事例とコンサル生との事例から見るように、良質転化とは停滞期の先にこそ待っている転換期とも言えます。 この停滞期にはついつい自分を見失ったり、自信喪失になることも。

自分を形成するこれまでのプロセスさえ、前に進むには邪魔と感じることもあります。 邪魔と感じれば捨てればいいのです。

次のステージに進むために邪魔な価値観を捨てることで、空いたスペースに次の未来が降り注いでくれるのです。

停滞期には「量質転化はいつ起こるのか?」「いつになれば好転するのか?」「本当にこの道で良いのか?」といった疑心も生まれます。

これは今までの考え方や感じ方、行動パターンを変えることで、次のステージに進むために邪魔な価値観を捨てることができるのです。

【停滞期の過ごし方で人生が大きく変わる】大きく跳ぶ前に、あえて大きくしゃがめ!

 

量質転化とはひたすら量をこなし、やり続けるだけで良いのか?


「量は質を凌駕する」とは言っても、ただひたすら量をこなし、やり続けるだけで良いのでしょうか?

量質転化には、やはり試行錯誤が必要でブレークスルーを起こすにも、軌道修正も必要なのです。 量質転化させるべく、試行錯誤・軌道修正とはどのような意味があるのでしょう?

正しいやり方は量をこなし、体に覚えさせる


量質転化にはやみくもな努力では辿りつきません。

ただしやり方でなければ、それはやみくもな努力になってしまい、量質転化してくれません。

スポーツでもフォームに囚われるより、フォームに囚われず自然体を手に入れる方が量質転化には必要になってくるのです。

また、自然体でいるには体の力を抜くだけでは足りません。 どこをどのように力を抜けば良いのか分からないからです。

解は逆にあり。

体の力を抜くには、一度おもいっきり力を入れてみることで、無駄な力がどこに入ってるのか分かるのです。

軌道修正、試行錯誤しながら無駄な力が入ってるところを感じ取って、少しづつ体の力を抜くことを覚えれば自然体が手に入るのです。

この体に覚えさせることを、「習慣化させる」と言います。 習慣化にさえ成功すれば、あとは量をこなしていくだけ。 停滞期の夜明けを楽しみに今を生きましょう。

正しい姿勢の習慣化で膝の痛みが消える


スポーツする人は特に、体の痛みに敏感です。

できるならばケガとの戦いは避けたいものですが、正しい姿勢を習慣化させれば膝痛や腰痛などの関節痛は消えてくれます。

僕も膝痛に悩まされてましたが、運動するときのシューズを足のサイズにピッタリのものに変えた途端、膝の痛みが消えたのです。

これは自分の足にピッタリのシューズを履くことで、正しい姿勢が手に入ったのです。

もしも、間違った姿勢を続けていたならば、膝だけでなく体の色んなところを痛めていたことでしょう。

量質転化といっても、膝の痛みを和らげるようなストレッチをひたすらこなすよりも、「どこを」「どのように」「変えれば良いか」を理解することで、やみくもな努力を避けれるのです。

完璧主義は幻想であると知る


失敗したくない気持ちが過剰になれば完璧主義を生みます。

完璧主義とは幻想であって、追いかければ追いかけるほど遠ざかります。

量は質を凌駕しますが、完璧にこだわり過ぎてしまい、量をこなせない状況が続けば量質転化はいつまでも起きず停滞期はずっと続いてしまいます。

停滞期どころか、中には衰退してしまう人も。

筋トレと同じように、しばらくやり続けることでしか、効果が得られないのと同じく、途中で投げ出してしまえば筋力は下がる一方です。

すぐに効果がでなくても、「効果が出るまでやり続ける」というマインドセットが一番大切なのではないでしょうか。



量質転化を起こしてもらうには?


量質転化は起こせても、量質転化を起こしてもらうにはどのようなアプローチをすれば良いのでしょうか?

世の中にはたくさんのノウハウが溢れていて、どれを選択しても「良さそう」と思ってしまいます。

「なんでも良い」のが答えですが、難しく考えれば考えるほどシンプルな課題ですら難問に思えますよね。

ましては人の人生に関わることですから、生半可なアプローチではいけません。 ですが、シンプルなアプローチにこそ独自性が宿ったり、様々なエネルギーを凝縮できるのです。

具体的な未来を提示

その人の特性や強みを見抜く能力が必要になります。

見抜いた上で、どんなステップを踏んでいけば目標到達できるのか?といった具体的な未来を提示することで、人は自然と行動するようにできています。

疑心が生まれたり自信喪失になっていれば、必ずその原因と対策が存在するのでメンタリングを通じてそれらを解決していきます。

疑心や自信喪失が、人間関係で生まれてるならば認識の誤解が生じています。 目標達成で生まれてるならば、アイデンティティクライシス中なのか、停滞期真っ只中なのか。あるいは特性や強みの履き違えにより生まれています。

これらをコンサルティングを通じて、メンタリング×ストーリーテリングというアプローチで解決していきますが、人が行動するには「納得」が必要です。

その人が納得する特性・強みを見出して言語化し、それだけでなく具体的な未来として達成可能な通過点として納得してもらう必要が有ります。

もはやノウハウではなく、習慣化させることで僕は日々の仕事として呼吸するような感覚でコンサル生を人生と事業の底上げにつなげています。

自然治癒力が備わっている


人には病気を治す自然治癒力が備わっています。

つまり、これまでの価値観が邪魔をして可能性に制限をかけていたとしても、可能性を最大化させるための自然治癒力が備わっていることを意味します。

思い込みや勝手な決めつけによる、強みや才能の誤解が生まれれば、その人が飛躍するにはどうしても邪魔になってしまうのです。

人には自然治癒力が備わっています。

どのようにすればその人が持つ可能性を最大限に引き上げられるのかは、その人が一番知っているはずです。 そう気付いてもらうためにも、メンタリング×ストーリーテリングが必要です。

量質転化には徳を積むことが必要


徳には、陰徳と陽徳とがあります。

陰徳とは、誰も見ていないところえゴミを拾ったり、人知れず正しい努力を積み重ねること。

一方の陽徳とは、陰徳で積み上げた徳を人目にさらされる時に発揮する徳のこと。

量質転化には、この徳を積むことがとても大事で、陰徳がある一定を超えた時点で、陽徳に転じブレークスルーに繋がるのです。

人生の転換期に起こることとは?人生を変えるため必要なサインしかやってこない。

徳にも信頼残高がある


陰徳が一定以上積み上がれば、量質転化に転ずると述べました。

かの元メジャーリーガー イチロー氏も「小さなことを続けることがとんでもない高みに連れて行ってくれる」とも述べています。

量質転化させるには、最初からホームランを狙わなくてもいいのです。

どんな小さなことでもいいのです。

なぜなら、最初が一番エネルギーが必要だからです。

ロケットが宇宙へ飛ぶにも地上から発射する時にエネルギーを約3割消費すると言われてます。

距離にすればかなり多いと思いますが、それだけ物事の初めにかかる負担は、想像以上にかかってくるのです。

「昨日までできなかったことが、今日できるかもしれない」という自分への期待が、量質転化を起こすために必要な姿勢なのかもしれませんね。

まとめ〜現実化(陽徳)には信頼残高(陰徳)が必要〜


停滞期の先に必ず量質転化が待っています。

この停滞期とどのように向き合うのか?そして、どのように弱い自分を乗り越え新しい自分になるのか?

人間そのものが問われてくるのです。

もしも、僕がこのサイトをスタートし、思ったような成果を出せず途中で投げ出していたら、あなたとこのような形でお会いすることはなかったと思います。

諦めることは簡単です。
自らの姿勢で示さず口で言うのはもっと簡単です。

やり続けることは口で言うより難しく、成果が出るまでやり続けることはもっと難しくなります。

しかし、「失敗という定義はなく、あるのは経験だけ」と自然体に捉えられれば、何が起きようとも身を委ねていけばいいのです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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