
僕たちは、「極上の未来」を心から描けているならば、いちいち「やる気がでない・・・」なんて悩むことがなくなります。
やる気が出ないと悩まない人がいます。それは「本当の自分」です。
本当の自分に近づくにも、あなたの「やる気のバイオリズム」について観察してみましょう。例えば、やる気が起きないときには、必ずパターンがあります。そのパターンを見破ることが、やる気を出す方法です。
この記事では、やる気が出ない原因ややる気が起こらない時の自分との向き合い方についてお伝えしています。
目次リスト
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やる気を待ってもなぜ出ないのか?
僕が起業して7年以上経ちます。
これまでの”積み上げ”に限れば、
- メルマガ1000本以上
- (当サイト以外を含めて)記事1000記事以上
- セールスレター20本くらい
僕が今も起業家として活動できるのも、”積み上げ”のお陰だと言っても過言ではないはずです。とは言うものの、いざ積み上げようと思っても、なかなかやる気が出ない日もありました。
では、やる気が起きないときはどうのように”積み上げ”たのか?
やる気が起きないときこそ行動してみた
僕は、やる気が出ないときのパターンに気づいたのです。
それは、エネルギー不足なとき。
例えば、
- 栄養が不足している
- 疲労の蓄積
- 運動不足
- 人と会う機会が減った
- 睡眠不足が続いている
など、僕自身のエネルギーが不足しているときに、やる気が起きないことが分かったのです。
もしも今、あなたがやる気が出ないならば、上の5つの項目に必ず当てはまる部分があるはずです。
7年以上も起業家として活動できているのも、ボディメンテナンスに力を注いできたからだと自負しています。
僕がボディメンテナンスやエネルギーメンテナンスに力を注ぐには理由があります。それは、日本人は病気になってボディメンテナンスにお金を払うからです。健康な人ほど、体やエネルギーに気を使わないのは不思議だと思います。
というのも、病気になってからは遅く、日頃の習慣でメンテナンスを行えばやる気を維持できるのでは?と思うからです。
想像以上の自分と出会うには、日頃のメンテナンスもとても大切ではないでしょうか?
夢や目標をバカにする人と会わないことも大切
やる気が起きないときは特に、夢や目標をバカにする人と会わないことも大切だと思います。
人は自分の経験から物事を判断する習性があります。つまり、未経験なことへは抵抗感が生じます。この抵抗感が、「人の夢や目標をバカにする」ことだったりします。
あなたが成し遂げようとする事は、これから実現化させるのであって可能性そのもの。可能性とはやる気と同じで目に見えないものなので、分かりづらいのは確かなこと。
だからこそ、「そんなことやって、意味があるの?」と揶揄する人も一人や二人は現れても不思議ではありません。
そんなエネルギーを奪う人の特徴とその対策について知っておけば、やる気が起きないときの対処法について必ず役に立つはずです。
やる気という概念がそもそもないのでは?
やる気が起きないときのパターンについて見てきました。
そのパターンとは、
- エネルギー不足
- 人からエネルギーを奪われている
つまり、やる気とはそもそも存在しておらず、「日頃の生活習慣を整えること」や、「エネルギーを奪う人との関わりを考え直すこと」によって、やる気が起きないときの対処法だと僕は考えています。
だからこそ、やる気が出ないときこそ、やる気が出るのを待つよりも、「生活習慣の見直し」や「人との関わり方の見直し」に力を入れるべきではないでしょうか?
はじめからやる気が出るまで待つよりも、主体的に自ら行動する姿勢が想像以上の自分との出会いを生んでくれるのだと思います。
やる気が起きないときこそ
ここまで「やる気という概念すら存在しない」という僕の経験に基づいてお伝えしてきました。
やはり、やる気を語る上で欠かせないのは感情です。ここからは感情の取説(とりせつ)についてお伝えできれば、と思います。
「起電力」という概念
やる気が出ないときの対処法として、「まずやってみる」ことを挙げています。というのも、メンテナンスしても、人との関わり方を見直しても、やる気が出ないときがあったからです。
そんな時こそ、「まずやってみる」ことでやる気が出てきたケースがたくさんありました。
例えば、明日まで仕上げる予定の企画書を作るにしても、やる気を待っていると明日まで終わらない場合も考えられます。
スケジュールは明日までと頭では分かっているつもりでも、感情が追いつかないのです。そんな時こそ、「まずやってみる」ことで乗り切ったこともたくさんあります。
これを会社員の方のケースに変えてみると、月曜日を迎える朝を想像してもらえると分かりやすいです。
昨日までゆっくりできた2日間がまるで夢に思えるくらい怒涛な5日間が始まります。目覚まし時計の音が、まるで地獄音のように聞こえる人も少なくありません。
「もう少しゆっくり寝ていたいな」
体を起こし、朝ごはんを食べて支度をしていくと「心の準備」もできてくるのです。玄関で靴を履く時には、「ゆっくりしたいけど、そう言っていられない!」と気持ちが変わる瞬間がやってきます。
気持ちが変わるまでを、僕は「起電力」と呼んでいます。人には起電力があって、いつもやる気がある状態をキープするのはとても難しく、人にはバイオリズムがあるからです。
このバイオリズムに刺激を与える意味でも、やる気がないときこそ「まずやってみる」ことがとても大切になってくるのです。
「行動」→「感情」
ここまで見てきたように、”やる気が起きないとき”こそ「まずはやってみる」ことが大切だとお伝えしてきました。
このサイクルを図式化すると、
行動→感情
ということになります。
つまり、「やる気が起きない」という感情には、「やる気が起きない」という行動をしていることになります。
このサイクルを断ち切るべく、やる気を出す行動をしなければなりません。
その行動とは、
- 健康でも調子が良くてもメンテナンスを怠らない習慣
- エネルギーを奪う人の関わり方を知る
- まずはやってみる
やる気の源泉
ここまで見てきたように、やる気が出ないときは、やる気が出ない行動をしているのが分かりました。「じゃ、いつもやる気に満ちた人がいるけど、あの人たちの脳内はどうなっているのか?」
そんな疑問にお答えしたいと思います!
本当の自分との出会いが極上の未来に連れて行ってくれる
今、取り組んでいることが「極上の未来」へとつながっている人を見れば「やる気に満ちた状態」に思えます。
そのためには、
- 自分は何者なのか?
- 自分は何のために行動するのか?
- 自分は誰のために行動するのか?
なぜならば、本当の自分とつながっている状態ならば、「やる気がある時ない時」な〜んて考えなくても、極上の未来へと行動し続けられるのです。
僕は、ビジネスコーチングでそのような状態を意図的にアプローチする取り組みをしていますが、人生レベルで自分を見つめ直していくと必ず「人生かけてやり遂げたい目標」が見えてきます。
「やり遂げるために生まれてきたんだ」と思える仕事と出会うために、人は色んな経験を重ねていきます。楽しいことや嬉しい事はもちろん、辛い経験を通じて僕らはやりたいことややり遂げたい目標に気づけるのです。
やる気と同じく、待っていてもそれらは姿を見せてくれません。しかし、一歩でも踏み出せば必ず見える世界が変わってきます。見える世界が変われば、やる気や情熱も生まれます。だからこそ、「まずはやってみる」ことで一歩を踏み出して見ましょう。
必ず想像以上のあなたとの出会いが待っているはずです。